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ツキを考える。

目に見えない。

ツキ、とか、目に見えない。

目に見えないツキというものを

「存在している」と思うことも「存在はしていない」

と思うことも、どちらも、その人の脳内での「認識」如何による。

だから、もちろん「ツキなど存在しない」という考えも正しいし、

「ツキは存在する」という考えも正しい。

ただ、注意をする必要があるのは

ツキのせいにして、努力を怠ることだ。

これは、私の感覚的には、

ちいさいところでは、

「どうせ、また、朝起きたときに着替えるんだから、

寝間着に着替えずにそのまま寝るわ。」

とか

「どうせ、またあした会社にくるんだから、

もうこのまま帰らずに会社泊まったほうがいいわ。」

大きいところでは

「どうせ、死ぬんだ。めんどくさい。寝て過ごすわ」

とか、極端だけれど、そういう感覚に似ている。

ツキ、すなわち、運がいいとか悪いとかで片づけられては

たまったものではない、という、生きる営みの主張がまずその概念の根底にあるのだ。

けれど、ツキを感じることはある。

私が、フリー雀荘ばかり行っていた頃の

麻雀におけるさくせん」、まあ必勝法は、

「ツキがない」、と感じたなら卓を割ること。これのみである。

「ああ、今日はこの人のツキには勝てないな」と

感じたのであれば、その人との勝負は避け、おうちに帰ることだ。

麻雀なんて「ツケばいい」そう信じて疑わなかった

フリーばっか行っていた時代に出会った作品がある。

この作品は、今でも私の中では「ツキを考えるうえで欠かせない」

と考えている大切なものだ。

ご存知のかたも多いと思いますが

次回、すこしオハナシさせていただきたい。

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コメント 2

NO NAME

根こそぎフランケンか哭きの竜と見たが違うかも知れない。
by NO NAME (2016-02-23 17:08) 

ゆうゆう

ええ、その2作品も確かにツキを考えさせてくれる素晴らしい作品ですね。
フランケンあたりは、もう引き込まれるように読んでましたし。
哭きの竜は、哭き、の竜に対して、面前でしか組み上げることの出来ないあの役を使いこなす最強の敵。
語りだすと止まりませんが、じつは今回はちょっとライトな作品なのです・・
by ゆうゆう (2016-02-23 19:11) 

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