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いくつかのカン

 昔の事すぎて、あまり覚えていないんだわ。

電球、と電気スタンド

それが、卓を照らす照明だ。

全自動の雀卓は、年季が入っているからなのか

それとも手入れが不十分すぎるからなのか

ゴオン、ゴオン、と大きな音を立てる。

色とか、雰囲気は昨日のことのように思い出せるのだが・・ 

知らないひとと、麻雀を打つことはとても楽しい。

しかも、みんな「自分より遥かに麻雀に慣れている」

そんな様子が、また、いい。

負けても勝っても、いい経験になるし、

この先もまた、同卓させてもらえるかもしれない。

そんなことを思いながら、半荘2回が過ぎた。

ちょっと負けていたのかな?

表裏、表裏の計4回の約束だったと思う。

で、3回目の半荘、飛び出してきた役牌に飛びついた。

発、ポン。

完全先付のルールだから、役牌はとにかく飛びつく。

六ワンだかなんだか、それもポン。

そうしたら、手の内で9ソウがアンコウになった。 

なんか、そんな感じだったと思う。

あまりにも昔過ぎて記憶が定かじゃないんだ。

そうして、発をツモリ、カン。

リンシャンから、六ワンカン。

兄ちゃんたちは、

「しろうとが、カンばっかり、するな!」

と少しお怒り気味。

9ソウをツモリ、アンカン。三カンツが完成。

「うわ、三カンツとかはじめてみるわ」

ちょっと場の空気が緊張する。

私は得意気味になりながら、三カンツで何役だっけ?なんて考える。

そうしていたら、手の内でもう一つアンコウができた。

心臓がばくんばくんする。 

三カンツといとい。

4枚の手牌で、 そういえば、4つカンできたならスーカンツだっけ?

などと、考えていた。

 ggggimages.jpg

 

 

 

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