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フリー雀荘でのすばらっ! [麻雀レシピ]

世界中のみんなに、チャンタの魅力に気づいて欲しい。

けれど、チャンタには、デメリットがある。

それを、一つづつ、攻略してゆきたい。

hanada-kirame-2.jpg

まずは、いわゆる赤ドラが5環帯の一発裏ありの麻雀。

このルールの必勝法は、

①良形で曲げてツモる。

もしくは、

②良形で、捌く。

いずれの場合も赤ドラ中心で手を組むケースが多くなる。

でもね

たとえば

二三四六七八②②⑥⑦⑧68

とかなら、曲げるでしょ?

また、ドラが②とかで、

六七八九九①②⑥⑥⑥888

とかでも曲げるじゃないですか?

だったら、

七八九①①⑦⑧⑨12389

とかでも全然Okじゃないですか?

しかも、この形で、聴牌する前に、7が3枚切られてしまったり、

7をポンされたりとかしていても、ノープロブレム。

9を引けば、

七八九①①⑦⑧⑨12399

と、非常に和了しやすい形として、リカバリー可能。

また、ドラが、場の状況的にどうしても切れない北だったりしても

七八九①①⑦⑧⑨12389北

①をポンして

七八九⑦⑧⑨123北 ①①①

とか

②をツモリ③をチーなんてしたりして

七八九⑦⑧⑨123北  ③①②

リカバリー可能。

しかも、他家からは、「ドラを持ってる王子」として警戒までしてもらえちゃう。

また、チャンタは、リカバリーの際、打ち出す牌が、12や89、なので

わりと安全に聴牌復活へと渡れる。

赤5あり麻雀の場合、1や9は比較的安全。

何故なら

二三九九九②②⑤⑥⑦2356

なんて形のメンツ過多から、(攻撃重視の5ブロック打法)

ほとんどの人が23のターツを払います。

牌効率、赤5の期待値などを考慮すると、これが正着打となるからです。
saki_18_16.jpg

けれど、

チャンタ狙いNGの場合もあります。

それは、ドラが、1279字牌以外の場合です。

ドラと赤5のコラボは最強で、おもいがけぬ高得点を叩き出す恐れあり。

3や7などの尖牌がドラの場合も、チャンタは狙いません。

3や7、ドラ時は、シュンツ手を基調に厚く手を組みます。

とにかく!

チャンタって、そんなに悪くないんですよ!

試しに、みなさんの戦術の中に取り入れて

実践してみてください。かなり、使い勝手もよいし、楽しいですよ。

まあ、もっとも、麻雀の大いなる意思に逆らってまで

いつもチャンタばかり狙うのは、如何なものかとおもいますが・・・。

チャンタばかりではなく、チャンタという技も是非、ひとつの選択肢として、

実践で使用していただきたいのです。




くりっく願います↓


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