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12000 [閑話休題]

 


 


二三四六六⑥⑥⑦⑧⑧⑨⑨⑨


「ロン」


親番の青年は、申し訳なさそうに手を開いた。


「3900か? いや・・」


青年が裏ドラをめくる。


五ワンがドラ表示牌で、こんにちは、ナデコダヨ。


六ワンが裏ドラモロ


リーチ、イーペーコー、ドラ2


の12000点。


よい和了だ、と思った。


青年のまっすぐな気持ちを


大きくくみ取った12000.


・・・・


「はい」


そういうことなのだな。


その⑦で、私の連帯は途絶えた。


それが、ヒューマンエラーであったとしても、


それを、「なかったことにして打つ、」


ということ、その考えそのものが「思い上がり」だ、と。


そもそも、人読みを信じて打つこことを、戦術としていたにも関わらず、


なぜ、⑥で大きく止まったときだけ、


「それが、言葉に出ていた、ということで情報が公に開示されていたけれど」


和了牌である⑦を切ってしまうか?


その理由は、親リーチが安い可能性が高く、


自分の手牌がドラ爆弾だから、だ、ということが大きな理由だ。


どのみち、押していた牌。


それを、本来与えられない情報には従えないから、切る、


と、なんとなくヒロイックに上書きしてしまったことで、


奇妙なアヤを「自分でつけて」しまった、ということだ。


正しくは、⑦は、それが和了されると分かった地点で、


親リーチ安いからなどど侮らずに、止めるべきだったのだ。


考え方を変えるなら、安くみえるけど、実は裏ドラで高得点となる


親リーチに飛び込まずにすむように、麻雀が教えてくれた、


という考え方だってできる。


人読みの情報処理方法が、しっかりと確立できていなかったゆえの


振り込みだったなあ、と勉強になった。


 


 


 


 


高砂様.jpg


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