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10倍の勇気

 


他人の麻雀を観ていて、


自分が一番注意していることは


手組の正確さ、とか、そういうことではない。


局面に備えての心構えがあるか?どうか?である。


配牌をいただく前から、そのことを考えているか、どうか?


たとえば、麻雀において、ゼンツ可能な局面など存在しない。


またベタおりなんていう、安易な選択が許される局面も存在しない。


麻雀をそういう風に平面で捉えていては「もったいない」と思うのだ。


もちろんルールにもよるのだけれど


点棒を持たないラス親は、攻撃よりに組むだろう。


だがしかし、たとえば、他家に高得点の兆しが見られているのに


それに対してゼンツなんていうのは、麻雀ではない。


絵合わせポンジャンゲームだ。


誰にでもできること。


そして、それは、勇気ではなく、自分のことだけを


何の根拠もなく信じている浅はかな無謀な行為だ。


もちろん、敷かれているそのルールにもよる。


素点に価値のあるルールであれば、振込みは咎である。


また、おりていればトップだと、ベタオリを選択する。


これは一見賢明にみえるけれど、


横移動がないかぎり、必ず失点に終わる。


麻雀、自分が和了すれば他家は和了できない。


また自分が振り込んでしまえば、自分は和了できない。


であれば、振り込まずに自分が和了すればよい。


和了ありき、ではなく、振り込まないこと


すなわち守備ありきの麻雀を身につけることだ。


つかさ会でも、何度も繰言のように


「相手に安全なエリアで手を組むこと」


をおすすめしている。


例えば、他家がマンズを嫌っているように


みえるのであれば、


マンズを軸に手を組めば、


こちらは振り込むリスクなく、なおかつ和了しやすい。


こういうことは意識しないと絶対にできない。


与えられた配牌を丁寧に組むこと。


そのまえに、その局の方向性を整えるべきだ。


麻雀は、振り込んでしまえば、その局は終わる。


そのことをやはり恐れなければならない、と思うのだ。


 


 


 


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