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3枚ツモってみよう!

ビリヤードを習っていたときに、


とりあえず、しっかり突いて、自分の玉にしよう!


との言葉をもらった。


なんだか、気に入って麻雀でもそれを取り入れている。


アニメなんかも、とりあえず3話までは、観てみるし、


食堂も、よほどのことがない限りは、3回までは足を運んでみるようにしている。


当然麻雀にも、それを取り入れている。


とりあえず、しっかり3枚ほどツモって


自分の麻雀にしよう!と。


配牌が哀しくて、悲しくて、色よい未来が見えにくいとき、


他家との開きを感じざるをえないときには


私はいつも、「目をつむって3枚ツモる。」ようにしている。


手牌にときめきがない、


ということは、ツモが有効牌となる可能性が高く


何をツモっても、わくわくできるのだ。


例えば、


親番で、


一二四八①⑧1467東西發中 


こんななんとなく 絶望横丁を思わせるような配牌だとしても、


三ワンとか!


3ソウとか!


とツモることができたなら、すごく嬉しいし、


東や發や中が重なっても嬉しい。


配牌が悪いとどんあツモでも、だいたい嬉しいし、


しかも、そうやって少しずつ手牌を成長させていくことが、また


麻雀の醍醐味なのだ、と思う。


手牌が哀しいときには、とりあえず3枚ツモってみよう。


「どんな牌がやってくるのだろう。」


そのときめきをなくしてしまえば、麻雀は色を失う。 


だいたい配牌5シャンテンも4シャンテンも大差ない。


とにもかくにも、136枚のうちの13枚は


自分のところにあるわけだし、


このあと20数枚をつもってくるわけだから、


30枚近い牌は自分とともに戦う牌、というわけだ。


3枚ツモっているあいだに、


いろいろなことを準備する。


他家は何を考えているのか?


自分の捨て牌はどうみえているのだろうか?


相手に不利益な情報を与えるためにはどうすればよいか?


自分の手牌が(序盤)ではどうにもならないのであれば


どうすればよいか?


どうにもならない、と思われないほうが「さくせん」としては


すぐれているのではないか?などと


本当に最初の3つをツモルる間に、たくさんのことを考えるのだ。


麻雀は準備のゲーム。


序盤の備えこそが、未来に響く、そういうものだ、と思うのだ。



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by トップブログランキング (2017-12-18 21:53) 

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