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一炊の夢

 


疲れた時には、15分の仮眠を取るといい。


神楽坂先輩の教えを守って、


どんなに予定が詰まっていたとしても、


きついな、と思ったら


昼食後は、15分の仮眠を取るようにしている。


これは思いのほか効果が絶大で、睡眠後は


頭が冴えわたり、午後にだれずに済む。


不思議なもので、このわずかな睡眠時間でも夢を見る。


夢を見るのだ。


そして、当然、夢の中では夢だと気が付くことはない。


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西風荘にむかっている夢。


他のお客さんが待っているから、


はやく店に行かないと、と思い


新幹線に乗って九州へ急いでいる。


小郡を過ぎて、関門トンネルを抜けて


パチンコ屋の駐車場を駆け抜けて


階段をかけのぼって店につくと


店内は満卓だった。


というか、5卓稼働の店だったはずなのに


フロアが広くなっていて16卓くらいある。


ますたぴょんが、


「なんとか、回ってるよ、ありがとう」


と。


店内ではつかさ会の仲間が、麻雀を打っていた。


拾牌してからの打牌。


点数での申告。


捨て牌を少し下げたり、つかさ会の作法を


そのまま実行しながら


西風荘のフリーの常連や


過去の私の同卓者たちと、麻雀を打っている。


「みんなマナーいいじゃない。


つかぴょんが一番マナー悪いんじゃない?」


と、ますたぴょんが笑いながら、コーヒーを入れてくれた。


何とも言えないしあわせな光景。


みんな楽しそうに麻雀を打っている。


ここにいるすべてのひとの麻雀を


おれは知ってるんだよなあ。


本当にありがたく、光栄なことだ。


ふと、こみあげそうになった。


その光景を噛みしめながら、


私が、ますたぴょんの美味しいコーヒーを飲もうとした瞬間、


アラームが鳴った。


は!


ここどこ?


会社じゃん?!


夢?


わずか15分で、よくもまあ、こんな夢を観れたものだわ。


しかしまあ、本当におれは、西風荘が好きなんだなあ。


 ははははは


 



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