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かっちょいい作法

 


自分が、強いな、と思っている相手の作法に惚れることもある。


学生時代に、どんなに高いレートでも平気で打ち、


ピン雀で学費をたたき出していた。


とにかく圧倒的な成績を残していた友人H。


点5の仲間内での成績も、朝まで打つと、+700とかになる。


その戦術と戦略は、また後日掲載するとして、


この友人H。


1.まず、まったく止まらない。


 すべてノータイム。


 役満振り込んだりしても、動揺しない。


 時間軸の違いが、強さを演出していたのだろうか?


2.リーチをかけると、手牌を伏せて


おそろしいほどの無駄のない動作でツモ切る。


彼のツモッた手が、河ではなく彼の手牌のほうに


引き寄せられたなら、それはもうツモ和了だ。


職人みたいによどみがない。


当時、これらを「かっちょいい!」とおもい、


めっさ、練習して、習得した。


けれど、最近の雀荘では、「手牌を伏せること」はNGだから、


2、は実践できないんですよね。残念。


あと、オープンリーチへの所作もかっこよかった。


リーチ!


オープン!


とかいって、流れるように手牌を開く。


んで


カン6ソウとかなんだけれど、


「え?そんな待ちなの?」とか他家に思うイトマも与えず、


それを一発でツモって、


オープンを入れて8本おれて、


8000オールのチップ3枚、とかかましていた。


本当、いろいろな意味で圧倒的だった。


年末のピンの麻雀大会なんて毎回優勝してたし。


少し前に、友人Hとお酒を飲む機械があり、そのころのハナシをした。


彼が、25年前、何を考えていたのか?


実に、納得のゆくハナシだった。


つづく


 


 


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