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チョーデバサイ(ナメプの代償)

南2局


点棒充分な親番なので、


場を牽制して、局を回そうと考えた。


場に安全な牌を残して


セメッ気のある風に見える打牌を心がける。


場に2枚見えている中と、北


これを、序盤から抱えて手を組む。


リーチがかかれば、「まよわず切り出す牌」としての、2枚の字牌だ。


トイメンから元気のよいリーチがかかる。


トイメンさん。


基本逡巡のないリーチの場合は、待ちがよくツモリやすい手組。


声が変に大きい場合は、愚形だけれど


よい待ちだ、と感じさせたい風の残るリーチの場合が多い。


今回は前者。


多面待ちだろう。


例えば場に2枚見えている北や中が待ちとなるのであれば


テンパイに向かう途中でかならず、リズムがかわる。


仕掛けている風に見せかけながら、中を切り、北を切るとささった。


ロン!


うわ、迷いのない地獄待ちテンパイなのか!


すごい・・・


12000です!


ドラ⑦


123⑦⑦⑧⑧⑨⑨発発北北


うそつけ、北が4枚あるわけないだろう!


場をよく見てみたら、北は場に1枚しかみえてなかった。


しまった。


カウントミスだ。


①まず、北のカウントミス


②カウントミスだろうと、北で高得点にささることはないだろう


③トイメンのリーチシークエンスに愚形はない


この3つのナメプが今回の振込みの原因。


そうか、本人にしてみれば、


自信のテンパイだったんだな。


和了への準備がしっかりできていたテンパイ・・・


若者は、いつまでも同じところにいないものなのだなあ、


と感じながらも、こりゃないわ、と反省ひとしお。


ちなみに、


123⑦⑦⑧⑧⑨⑨発発北北


で、発が2枚枯れてたけれど、多分チートイをみてたんだろうな、


と、あとで思った。


チートイとチャンタ、と役牌を天秤にかけていたのか・・


むうう。


この北での12000は、チョーデバサイとなり、


他家も俄然息を吹き返したのだった。


 


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