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死神 [閑話休題]

 


学生時代のことを、書いているのだけれど、


やはり、近況の記事も書きたい。


ということで、カテゴライズします。


さいきんのこと。


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必死で麻雀を打つことが、結構楽しくて


実は、麻雀にはまってしまっている。


卓に溶け込んでいく感じがたまらなく、よい。


ひとりで、過去のいろいろな麻雀を思い出しながら


紡ぐ打牌は、過去と未来の境目の存在を痛感させてくれる。


そうだ。


麻雀っていうのは、孤高の勝負。


楽しい麻雀も悪くはなかったけれど、


生きていること、を実感できる「全力麻雀」は


自分に「魂」の存在を印象つけてくれる。


知らないひとと打ちたい。


情報のないところから、牌の息吹を手がかりに


道をみつけてゆく。


これが楽しい。


果てしなく楽しい。


(以下、敬称略)


そういう自分へのご褒美なのか、


かつて、紙面や映像で憧れていた「死神の優」の麻雀を、


ほんの少し、観戦させて頂く機会にめぐり合えた。


安藤満、飯田正人、小島武夫、伊藤優孝。


わたしの麻雀の奥底にある強い憧憬。


二三四六七八②④34678


オーラス


ここに、3ソウを引く。


二三四六七八②④334678


場にはピンズの染屋が居て、


ピンズでのテンパイは避けたいところ。


けれど、テンパイは偉い。


場的には、ソーズはよくって、ピンズは苦しい。


でも、テンパイとって和了がデフォかな?


近代麻雀では。テンパイえらいの法則?


とか思っていたら、


するりと、3ソウツモ切り。


次巡、②を重ねて


二三四六七八②②34678


リーチ。


わかってはいても、なかなかできない。


目先のテンパイ、という誘惑に惑わされることなく、


場に合致した手組を目指す。


強いテンパイの先にある、強い和了。


なんだか、当たり前に心地よかった。


あと、打ち姿が無頼でよい。


これぞ!麻雀打ち!って感じ。


 


w709.jpg


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