So-net無料ブログ作成
検索選択

またぎ

 こんな難しいこと記事にはできないな。

でも、ちょっと書いてみようかな。そんな試験的な記事です。

解りにくくて申し訳ありません。

・・・・・・・・・・・

自分の手牌の中で、しょっちゅう目にしている牌構成の変化。

カンチャンから両面への変化。そのほかにも

トイツをほぐして、両面へ変化させる牌の動きがある。

2455と持っていれば、

2→5と切ってゆくだろう。

2455→455→45

なので、例えば2ソウが切られたとして、

次に切られる内側のスジのマタギも結構「待ち」になりやすいのだ。

2445であれば、

2445→445→45

河には2→4の順に並ぶ。

となれば、3ソウ6ソウが「あるな?」となる。

ただ、多いのは、2455からの処理。

2ソウを切ることができるのは、その代替の牌として

5ソウをもっている可能性が高いからだ。

3ソウが切られているとすれば、6ソウを持っている可能性が高い。

356とか、367とかなら、3はそのまま切り出される。

そして、その6の周囲の牌が手出しされる。

その場合は、3566→566→56とか

河には、3→6と並ぶ。

3556→556→56とか、

河には、3→5と並ぶ。

うまく、文章にできない。難しいな・・・

・・・

ほかにも、

手出し1ソウ。

だとすれば、12に4ソウを引いた可能性がある。

12に4を引いて、打1で、24.

24そして、5ソウを引けば、2ソウがでる。

なので、1→2と切り出された場合は、2の裏

3ソウ6ソウのスジも待ちの可能性がある。

2ソウが河に打たれて、1,2と並んで

あたかもペン3ソウを払ったように見せておいて

45のターツでの3,6ソウ待ち。

いつも、よくみる牌の変化。

それを何度も反芻すると、河からイメージが伝わる。

是非、皆さまも実証してみていただきたい、と思うのだ。

麻雀はとおりやすい牌を探すものだから。

yjimage.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

勝手な読み

自分の手牌の中で、しょっちゅう目にしている牌構成の変化。

カンチャンから両面への変化である。

すなわち、24と持っているところへ、5を引いた場合

24→245→打2→45

となり、2ソウが河に打たれて、45のターツでの

3,6ソウ待ち。

これがウラスジ。

2ソウのウラスジ3,6ソウ。

これが一番多い牌の変化だ、と私はそう思っている。

35と持っておいて、2を引き、打5

ウラスジ、1ソウと4ソウ。

57と持っておいて、8を引き、打5

ウラスジ、6ソウ、9ソウ。

牌にこの動きがある以上、ウラスジが危険である可能性は

エブリデイ高い。

そして、さらに私の感覚では、例えば、5ソウが切られていて

さらにウラスジである1ソウが切られていた場合に、

そこのターツは完成ターツである可能性が高い、と認識している。

5ソウ切りで一番危険な、1そう4そうが切られる、ということは

そのターツの欲しい部分が埋まってしまった可能性が高い、ということ。

たとえば、35に2ソウをひいて5ソウを切りました。

さらに23のターツに1を引いて、123のターツができて、

そこに1や4を持ってきても、ツモ切られてしまう、ということ。

5ソウを切るにたる理由があるとして、さらに

そのウラスジの1ソウ4ソウを切れてしまう、ということは

その5ソウの周りはどうなっているのか?

完成メンツでなければ、455からの5ソウ切り、とか、

そういう可能性の少ないマタギスジの可能性くらいしかない。

みなさんも自分の河を観察していただきたい。

マタギよりウラスジが待ちになっている可能性のほうが多いはずだ。

4、離れて、5と切られているときに、3とか6は切るくせに

4、離れて、8と切られているときに、ソーズは切れない、というのは

ちょっともったいない気がするのだ。

危なそうなウラスジが、河に切られている場合は、

そこのターツは比較的とおりやすい。

是非、皆さまも実証してみていただきたい、と思うのだ。

麻雀はとおりやすい牌を探すものだから。

20140822201754180.png

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

まずは、自分の手牌。

相手の捨て牌なんて読めない。

けれど、自分の手牌は読めますわ。

というか、目の前にあるんだから、それはもう見えているのだから。

私が、最初に始めたことは、自分の手牌読み。

要するに自分がテンパイを目指して組んでゆくように

他家の人もそれと同じように牌を変化させてゆくだろう、ということ。

マンズのホンイツにむかうのであれば、

ソーズ、ピンズ、を切り出したあとに、字牌、そして、マンズとなる。

両面のターツを払うのであれば、

その両面ターツより大事なターツが手の内に組まれている可能性が大きい。

ターツが不自然に切れていればチートイツだし、

尖牌が切れすぎていてば、トイトイ形の可能性が高くなる。

こればっかは、どうしようもない原理原則なのだ、と思う。

そして、みな(一部のものは除いて)等しく、両面をまず念頭において組む。

その理由は簡単で、和了しやすいから、である。

そうすると、一番多い形の変化に気づくことができる。

自分の手牌の中で、しょっちゅう目にしている牌構成の変化。

カンチャンから両面への変化である。

おおimages.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

読み?って必要なの?

捨て牌読み?って、必要なの?

これに対する答えは、意外かも知れないけれど

「必要ではない」

と答えます。

その理由は、「読めない」から。

麻雀に入り目が存在する限り、一点読みは不可能だし

また、くっつきテンパイもあるわけだから、読めるはずがない。

感覚でエリア読みが冴えている超能力者が

たまにいるけれど、そんなのは宇宙人だから。

麻雀は、相手の待ちを読むゲームではない。

読まれたってツモ和了すればいいのだから、何の問題もない。

たとえば、アイダヨンケン。

②が切られていて、⑦が切られている。

②の裏スジの③⑥、⑦の裏の③⑥.

ああ、こりゃ③⑥だけは打てませんわ。

なんて、単なる手抜きでしょ。

③⑥が先に埋まっていたり、②切りが②②③からの

②切りだったりすることもあるし、②も⑦も単独孤立牌である可能性もある。

きりがない。

麻雀に存在しているのは、当たりそうな牌と

そうではない牌、この2つだ。

我々は、当りそうではない牌を見つけ出すことしかできない。

けれど、その作業が打牌なのだ、と思う。

捨て牌など、読んでも意味がない。

けれど、そのかわり、相手の思考は読まなければならない。

相手の麻雀を読むこと。

これは必要だ。

②②③を序盤に効率度外視で、②を先打ちする人なら、

②切りは、③よりも①④が危険、となる。

また、場の状況で、組まれるテンパイも異なるわけだから、

そういうことを読むことのほうが大切だ。

確かに麻雀は、ウラスジが危険だ。

けれど、そんな公式ばかりを打牌の理由にするなんて、

それほど横着なことはない、と思うのだ。

読めない。

けれど、押し返すために、とおりそうな牌をみつけだして

活路を見出す努力は必要だ。

次回は、とおりそうな牌の持論を少しお話したい。

DSC_1155.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

その打牌の理由は秘密だよ!

4ソウをツモ切る。下家がチー。

そのチーのおかげではかったように、(つまぎゃりさんの)7ソウを引く。

一一二七八九⑦⑨⑨12379 打⑨

最終手出しを二ワンとして他家に下の三色を意識して

もらっちゃおう、とたくらむ、かく乱作戦。

キャタピラのような⑧がスコーンっと入った。

一一二七八九⑦⑧⑨12379 打二

下家のひとは、ソーズのホンイツ。

このひとは、ピンズを掴んでも打つし、

ソーズもいらない牌は切ると思います!

4ソウを仕掛けているので、ソーズの上のほうを

たくさん持っている可能性大。

8ソウを何枚お使いになっているかは、わかりませんが

まあ、8ソウが出てくることはないだろう。

トイメンは、親を落とすことがお仕事だと思っての

西のポンだけど、さすがに5.8ソウは打たないかな?

多分70パーセントくらいの確率で押してくるよね?

て、ことは、ソーズ待ちはリーチだな。

ダマでも取れないなら、リーチ。

ツモ和了か、リーチによる紛れにかけよう。

ピンズ待ちや、マンズ待ちなら、ダマ。

ダマのほうが和了しやすくなおかつ、

このまま親番を流してもらってもよい訳だから願ったりだ。

リーチ後、下家から、⑧が飛び出て、

そのしばらくあと、トイメンから8ソウが飛び出た。

ナデコダヨー!

こういうときに、考えてはいけないのだろうけれど

考えてしまうのは、

もし、その振込で、たくさんのものを失う、としても

同じ牌を切るだろうか?切れるだろうか?ということ。

お金で責任の取れないノーレート麻雀だからこそ、振込の咎はハンパない。

和了できても、嬉しくもなんともない、寂寥感しかない。

西家としては、親を落とすことが、使命だ、と思ったのだろう。

けれど、局面が違う。

親が和了の必要のない場面でリーチを打ってきているのだ。

しかも、強い河で。

そのことを踏まえたうえで、親番もない西家に切り出せる無スジは存在しないだろう。

(だめですよ!)

下家は、まだ、親番がある。

でも、⑧切りは、どうだろうか?

(だめですよ!)

北家は、辛抱していた。

南家と西家に任せて。

なのに・・

麻雀は4人で打っている。

4人で打っているのに、みな、突然自分のことでいっぱいいっぱいになる。

8825d073-s.jpg

DSC_3595.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

こんなの大きく組むに決まってるじゃん。

 点棒うはうはなわたくしのリーチなのですが、

まあ、一般的ではないにしろ、まあ、こんな感じです。

点棒うはうは、で小さい和了は親かぶりをくらう可能性があるし、

中途半端な受けは、バランスを崩すのだから、基本大きく組む。

配牌

一一二五七七八⑦⑨124発中

ドラが②・・・

マンズの染めはないな。ありそうだけどないな。

四とか、六とか入ると

マンズに染めやすいとおもう気持ちでいっぱいになるので、

その気持ちを事前に払う、打五ワン

ツモ9ソウ。上に引っ張られているな。

チャンタ軸の上の三色かな?で、打4ソウ

またまた上を意識させるツモ⑨ 打中

一一二七七八⑦⑨⑨129発

そして、ツモ六で打七ワン

一一二六七八⑦⑨⑨129発

なんで、九ワンではなくて、六だったのだろう?

そういうことだけ、何故か、ひっかかる。

ここが九にふり変わったなら、和了を考えよう。

それ以外の変化では、役や得点の小さい手組としかならないわけだから。

そして、その次巡④をツモ切る。

この④を一巡でも手の内に置くと、

手出しの⑤となり、将来的に⑤⑧のスジが読まれやすくなるから

速やかに、ツモ切る。

まあ、ツモ切ったからといって、⑤⑧が光ることはどうしようもないのだけれど・・・

ツモ3ソウ。打発

一一二六七八⑦⑨⑨1239

なんだか形になってきた。

六ワンがずっこけムードを醸し出している。

ここさえなんとかなればなあ・・・

ここで、西をツモ切ると、トイメンがポン。

「あ、ポンです・・」

みたいな弱弱しいポン。

そのポンのあと、九ワンをツモッテきた。

びっくりしました。

背中から風が吹いている感じ。

この六ワンはかなり大きな情報を他家にお届けする異なるから

やはり、もう、攻めるか?攻めないか?を決めなければならない。

手出し六。

一一二七八九⑦⑨⑨1239

攻める。この一撃で、局面を制圧する。

だって、他家の動きでこんなふうに組めてしまう時って

これはもうGOGOサインでしょ!

次巡、白をツモ切る。下家がポン。

北をツモ切る。

二ワンをツモ切る。

4ソウをツモ切る。下家がチー。

そして、いよいよ7ソウを引く。

一一二七八九⑦⑨⑨12379 打⑨

ここからは、打二のほうがよいのだけれど、

最終手出しを二ワンとしたほうが、

他家に下の三色を意識した手組、だと思ってもらえる可能性が高い。

⑧の受けを一枚捨てて、⑦を切り、

一一二七八九⑨⑨12379

このシャンテンに受けようかな?とも思ったけれど、

なにせ、「この一撃で制圧」、とか考えているくらいだから、

ジュンチャン三色を最高形に目指すべきだろう。

まあ、そこを目指して組むべきだろう。

FIGURE-007026.jpg

DSC_3595.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

ぱっと見の危険そうなところ

しつこいとは、思いながらも

ぱっと見て、このリーチはこわい。

南家と西家の変則的な捨て牌に、

字牌を平然と切り飛ばしているし、

仕掛け2件に対しても、ひるんでいない。

なおかつ、点棒をたくさん持っている、親。

ドラをアンコウでもっている。

もしくは、三色絡みのチョー勝負手が組まれている。

この可能性が高い。

ターツ選択のあとも見受けられる。

④とか、4の裏が一番切れない。

そう思ったあとでは、⑤⑧、58が

和了牌となる、高得点となる手組の13枚を考える。

ドラの②を枕にした、タンヤオ三色。

けれど、そう考えるとマンズがおかしい。

マンズの六や、五、七が必要なくて、

なおかつマンズの下も必要ない。

となると、上の三色が濃厚かな?と。

下家は、ソーズ。

トイメンは、安そう。

上家は、場に牌を合わせている。

ドラを持っている可能性が高いのは、

場に牌を合わせてる上家かな?

トイメンはドラは持って居なさそう。

ドラを持っているのであれば、

ソーズの真ん中から切り出すなんてこと

よほどのチートイ目でもない限り、可能性は低い。

最後に⑨手出し、二ワン手出し、ということは

二七八九⑦⑧⑨11789?

というよりは、

二七八九①①①②③1237

こんな感じのくっつきテンパイだった可能性が高い。

二ワンを一枚抱えている理由はそれくらいしか考えられない。

もちろん、一ワン単騎もあるけれど、

マンズ待ちなら、リーチは打たないだろう。

ここに⑧を引いて打⑨

一二七八九⑧⑨123789

もしくは⑦を引いて打⑨

一七八九⑦⑨123789

と、捨て牌だけで、無限に思考は広がる。

考えて考え続けることは、やっぱ楽しい。

まあ、ぜんぜん読みが違うことのほうが多いけれど、

それでも、読みが違っていれば、勉強になるから

それもまた楽しいのだ。

hjk無題.png

DSC_3595.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

恥をかきたくないから

今回みたいな記事は、サークルでの出来事を切り取って、ブログに掲載をしている。

少しでも、「ああ、役に立ったな」と思って欲しくて。

せっかく、来てくださったのだから、、と。

毎日、こんな横柄なブログにたくさんの人が足を運んでくださっている。

「ああ、毎日、ありがとうございます。」

と思わずにはいられないから、可能な限り日を開けずに記事を乗せたい。

ひとりの力じゃ、頑張れないです。

みなさまのおかげです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親リーチ。

現物以外は何も切らない。

そういうもんだと、私は思うのだが。

押し返すとして、どういう風に考えているのか、が知りたい。

そう思いながらの対局ではあった。

そうして、つかさ会参加者に訊ねるけれど、

ちゃんと返してきてくれた人は、ひとり。

いつもは、ほぼスルーだから、今回は嬉しかった。

それでも、考えるヒントになればいい、と

自分のやっていることはゼロではない、という

そういうよこしまな思いを抱えながら

自分なりに適切な問題を選択する。

けれど、問えば、みな、恥をかきたくないから、口をつむぐ。

あと、めんどうくさいから、というのもあるだろう。

反論は、心に刺さるから、否定はまるで自分の全てを否定されているような気がするから。

おまえは、だめだ、と、と言われている気がするから。

その気持ちは痛いくらいよくわかる。

けれど、それでは、ままごとではないか?

と、私は思うのだ。

そんなつまらないものに、麻雀を邪魔させるな、と。

サークルだ、なんだ、と、頑張っている気になっていたって

ひとりで旗を振ったって、意味はあんまりない。時間かかるし

恥をかきたくない人間に、恥をかかせないように

そんなのおかしい、と思う。

そんな技術を持ってはいないし、

それは麻雀に対して不誠実だ、と思うのだ。

本当のところ、どうすればいいか、わからない。

嫌な思いをしたくないから、返事ができない。

そういう気持ちで、みないるのだろうな、と察している。

そこに問いかけることには、何の意味もないのではないか?

完全な余計なお世話だよね?

いつも、いつも、そう思いながら、場の状況を切り取る。

今回は、ひとりだけ、

「よく、わからないけど、こう思う」

「もっと情報がないと、答えられないけれど

それを訊ねることは、まちがっている気がした。」

「反論が嫌だ」

と素直な返事をくれた人がいて、本当に嬉しかった。

ああ、麻雀に対して、素直だし、本気だな、と。

いつも、そういう素直な返事を求めていた。

精緻な情報なしに、自分は答えることができない。

これほど、素晴らしい答えはない。

口を開かなければ、傷つかない。

そんなものが、ホンモノであるはずがない。

それこそ、他人に対して自分の麻雀の評価がどうなのか?

それが、その麻雀の根底にある、と思われても仕方ない、と思う。

ぱっと見、この捨て牌を見て、

チャンタ以外にもたくさん、可能性は見えてくる。

678の三色もあるし、チートイもあるし、なんだって正解なんだ。

そして、素直に感じたものにこそ、価値があり、

そこから全てが始まるのだ。

あなたが、最初に素直に感じたもの、それを軸にしなければ

何もはじまらない。

あなたの麻雀は、あなたの麻雀とはならない。

考えてもわからない。

麻雀なんて、ほとんどの回答がそうだ。

わからない。

素晴らしい回答だと思う。

わかったふりをするより、全然よい、と思う。

問い方がよくないのかも知れない。

答える力すら、持ってもらえていない現在の状況。

考えていない人間なんか、いないはずなのに。

全ては、純粋な、何故?から始まる。

上の三色だよ!

と、私が答えて、実際、下の三色だった、としよう。

そんなことはしょっちゅうですよ。

でも、最初に自分が上の三色だと、必死に考えて出した答えは、

現実はどうあれ、揺るぎなく価値と意味がある。

思い上がりとか、そういうんじゃなくて、

まず、それを大事にしないと、次がないのだ。

上の三色だと、思った理由と

実際の打ち手の打牌の理由を比べた際の勉強の深度は

素晴らしいものとなるだろう。

⑧を切る人間も、8ソウを切る人間も、

まず、自分の打牌に胸を張るべきだ。

結果、振り込んだことは、結果。

その打牌の理由をないがしろにして、よい麻雀は育たない。

家を建てるときに、基礎が大事、というのと同じ。

私はそう思うのだ。

DSC_3595.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

ちゃんと読めるちゃんた

そんなにむつかしく考えなくてよい。

点棒持ってるのに、リーチ。

点棒が必要ないのにリーチ。

てことは、チョー勝負手で、なおかつ

ダマでの和了が困難だ。ということ。

そして、捨て牌をみる。

手出しツモ切りを全然みてないとしても

和了されそうなところくらいはアタリをつけようぜ。

手出しは、五4中七、発、六、⑨二。

マンズ 二五六七

ピンズ ④⑨

ソーズ 4

これらの捨てられてはいない部分。

ということは、それぞれの色の上と下で何かやってる?

と考えて、ものすごく違和感のある牌に気づく。

六ワン。

この牌が手出しされている、ということは

六を含むターツが意味を持って変化をした、

その可能性が高いということ。

すなわち、六七八→七八九

もしくは、 四五六→三四五

まあ、三四五六六→三三四五六

の変化もあるけれど、そうすると、一打目の五ワンがおかしい。

後者であるとすれば、11巡目の手出し二ワンがおかしい。

まあ。場に安い牌を抱えていただけかもしれないのだけれど。

(リーチ宣言牌だし・・・)

そして、⑨の手出し。これで、789軸は可能性が高い。

では、どこか?

捨て牌のスジから言えば、4ソウの裏、5ソウ8ソウで8ソウ。

そして、ピンズ④の裏、⑤⑧の⑧.

この2つが、一番切れない牌となる。

カン八の可能性もゼロではないけど、

DSC_3595.jpg

これだけ、マンズの安い全体の河で、カン八をリーチ打つ理由はないだろ。

ペン三ワンも同様。すでに、二ワンを切ってあって、再度二ワン手出しのリーチに

ペン三ワンの可能性は低い。一二二二から、二を切ってさらに二切りとかでしょ?

二ワンを切ってあって、一切りなら、ペン三ワンはある。

一一二二→打二、打一。

一一二の形は、イーシャンテンであれば、両面よりも強い形だ。

とにもかくにも、このターツ選択と手役を強く感じるリーチ。

しかも、親リーチ。

現物以外は何も切らない。

そういうもんだと、私は思うのだが。

押し返すとして、どういう風に考えているのか、が知りたい。

そう思いながらの対局ではあった。

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓

どんなリーチかな?

DSC_3595.jpg

どんなリーチかな?

点棒、48000点持ちの親番のひとのリーチ。

最後、⑨と二は手出し。

いくつかの精査方法があるけれど、

今回は、人読みは少なめで。

yjimageqq.jpg

つかさ会参加者募集↓
お問い合わせは下記メールもしくは
当ブログコメント欄へどうぞ
パラダイス・ロスト本家↓