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鳴きの準備 [麻雀レシピ]

人間も生物である以上、恒常性、というものがある。

変化をせずに現状を維持しようとする力。

昨日の自分が無事だった。

と、いうことは、同じように昨日と変わらず過ごすことができるのならば、

今日の自分もおのずと無事となる、という寸法だ。

この恒常性が人間に備わっている以上、やはり人間、変わることは容易ではない。

よほどの、とてつもなく強靭な意思と目的意識を持つこと。

もしくは、今のままでは、明日の自分の命すら危ない、そのような危険な状態に直面して

なおかつ、生きることを選択する、そんな極限状態に晒された時。

この2つくらいなものだ。

それくらい、人間変わることは困難だと私は思う。

もちろん、麻雀も然りである。

染み付いた打ち筋を変化させることは、やはりなかなか困難である。

だが、自分自身を変化させることが難しくても、変化する環境に適応する力を強化することは可能だ。

適応力の強化。
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麻雀で食い仕掛ける際、場の状況に対する適応力が問われる。

変化する場の状況に適応するひとつのスキルとして、食い仕掛けを、身につけていただければ幸いだ。

私が、食い仕掛ける場合、何よりも注視することは、手牌の絵柄である。

自分が、どの色を、どのような形で、持っているか。

色に偏りはないだろうか?数は奇数、偶数どちらが多いか?など。

食い仕掛けるには、その食い仕掛けに適した充分な素材が必要になる。

配牌だけを見て取って、食い仕掛けの判断はできない。

やはり、自分のツモを計り、場の状況を計って、充分に食い仕掛けの準備を整えるべきである。

面前でしっかり組み立てるべき手組を、鳴いてしまうほど愚かなことはない。

鳴いてはいけない手組、その代表例は、ピンフ(それとリーチ)である。

すべてが、シュンツ形で構成される13枚役。

ピンフを基軸として牌姿を構成している場合、リーチと複合させて攻撃する。

最終形が両面待ちになる、ということは、そう他家に感じさせる捨て牌になっているはずだ。

強い捨て牌である。

リーチをかけてツモれば、それだけで、2600点の和了。

ドラでも絡めば、お祭りパーティ。わっしょい。わっしょい。

では、配牌から、画像を交えて、お伝えしたい。

お伝えしたいのだが、あいにく手元に牌がない。

はて、どこかここいらに麻雀牌のあるところはないだろうか?

ふむふむ。・・・・うむ!S場ハウスだ。

あの聖地なら、高級な牌がある。

とゆーわけで、

ちょっとS場ハウスにいってきますので、しばしお待ちを。



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(みんなありがとう。)だいぶん暖かくなりました。ブログ。
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