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チャンタ都市伝説 [TSUKASA会]

一発赤裏チップ有りの麻雀で


チャンタとか三色に拘っていては、まず勝てない。


⑥⑦⑨


からの⑥切り


①③④


からの④切り


どちらも最大の魅力である赤⑤の受けを拒否する手組だ。


赤有りのルールでそれは自殺行為。


以下再録です。


:::::::::::::::::::::::::::::::


K氏を、完膚なまでに・・・・ そう、心を折りたい。


ノーレートで心を折ることは、並大抵のことではできない。


もう、やだっ! って、思って欲しいのだ。


点棒的には、数千点、私が上回ってのオーラスだけれど、内容的には もう一撃くらわしたい。


そう思い配牌を取る。


南家 オーラス ドラ1 配牌 二七九①①⑨⑨4南南西西北


チャンタの神様!キタコレ! 第一ツモ⑨  打4


そして、ダブ南をポン。 西をポン。 ①①⑨⑨⑨七九  南南南ポン 西西西ポン


ダブ南チャンタのテンパイ。 できれば、①を鳴き、九を1に変えて、ドラの1単騎のハネマンにしたい。


続いて①ツモ ①①①⑨⑨⑨九 南南南ポン  西西西ポン 南をつもる。


4枚目。


リーチをかけることのできる親がいるのに、加カンが愚の骨頂。


でも私は、この4枚目の南をツモッた意味を考える。


①私は、完封勝利を目指したい!


②現在、2位のK氏との点差は微々たるもの。(安全マージンとはいえない)


③上家の親は、点棒ちょっぴり。1.2回和了されても、俺が振り込まなきゃそれでよい。


④これ、あれじゃない?フォーカンツ。その前兆演出。


私は、ポンをしまくる雀風のため、過去に2回、フォーカンツの経験がある。


この間も、4回カンできたし。  これは、天啓だろう!


いっけええええ! カン! 新ドラペロリン。 九 だが、期待の4枚目の西はK氏に切られる。


フォーカンツがなくなった。


・・・ だが、 ダブ南 ホンロートイトイドラドラ でバイマン。


その後、4枚目の①を持ってくる。 カーーーーーーーーーーーーん!


新ドラ ペロリン ⑧ これで、⑨をカンして、リンシャンでツモれば、トリプルだ。


けれど、私は、⑨のカンはやりすぎじゃない?と感じていた。


いまさらだけど受けの牌がなくなる。


フォーカンツであれば、晒し役満確定。


全員、降りるだろう、だが・・・ 冷静に考える。


もし、親や他家がリーチに来ても、⑨を切って3巡受けることができる。


このセーフティは捨てがたい。


他家が、「間違いなくオリた」と確信できる牌が打ち出されるまで、3カンツの⑨カンはない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 結果、和了できず。⑨も場に打たれず。


河を眺めて、ガックンチョになる。


あ、これ、ショウスーシーだったのか・・・


北が、自分の河にたくさん。


4巡目の北が早すぎた。


大きく、和了する気持ちがあり、あの配牌をもらっておきながら・・。


カン八の5200点、テンパイなど、とらねばよかった。


46二北④七 北六2③9五 三2北82九


①①①⑨⑨⑨9      南南南南 ミンカン 西西西 


アンカン ドラ1九⑧ トップではあったけれど、 なんだか、失敗した感の強い麻雀だったなあ。



tりぷる.jpg


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ゼンツマン [TSUKASA会]


ゼンツマン。


もっとも忌むべき存在。


どんな牌でも、全部つっぱってもよい、なんて状況


内容の価値を競う麻雀ではありえませんから。


::::::::::::::::::::::::::



せっかくの休日を「つかさ会」参加につかってくださるみなさま。


その対局は、やはり責任重大だと思うのだ。


だから、ちょっと反省も踏まえて、とあるオーラスを記事にしたい。


::::::::::::::::::::


ミュールールでの対局。


積棒なし。一発裏無し、食い替え有り、リーチ後のアンカンなし。


時間切れ、最後の親番


23000点くらいの持ち点棒。


上家北家がラス目。


トップ目南家は、まず前にはでてこない、そんな状況。


ドラ⑦


8巡目


上家の捨て牌がタンピン系だったので


チャンタ軸で組む。


一二三①②③137899中


この13枚に⑧を引いてくる。


ピンズは激安。


ドラの⑦以外はほとんど他家の手の中では


使われていない感じ。


一二三①②③⑧137899中


中を切り


ドラが⑦なので、⑨を引けば、


一二三①②③⑧⑨13789


将来


一二三①②③⑧⑨11789


こういう変化、リーチツモで8000オールまで見える。


ピンズの安さとドラそばの⑧の力をおろそかにしてはいけない


変化の可能性に対応するべき、と思い


打中、としたなら、中がかぶった。


一二三①②③⑧137899


もちろん、ここに9ソウを引いても、⑧を引いてもリーチだが。


こういう後手を踏んだ時は危険だ。(そんなオカルトありえません)


そうしているうちに、ラス目上家から、リーチ。


おそらくは高得点だ。


上家は、このオーラス、いつもより


河をチラ見する頻度が多い。


気のせいではなく、チラ見している。


高得点が必要なラス目。


で、リーチ。


ということはリーチをかけたほうが


和了がしやすいテンパイ、ということになる。


何度も河を見て、逡巡する理由は、(そう思える)


ダマでも和了できるけれど、リーチをかけたほうが


和了しやすい、ということではないだろうか?


そういうテンパイは麻雀においてひとつしかない。


チートイの単騎待ちだ。


リーチ者の河はチートイに見えにくく、


それがそのまま、リーチ選択の理由になっているのではないか?


リーチをかけたなら、親番の私に少なからずとも制約をあたえることができる。


さらに、和了を求める私からの直撃は多いにのぞめるところ。


私は、このリーチを、チートイドラドラ


「リーチをかけたほうがでやすい待ち」と決めて


地獄待ちのチートイ牌以外をすべてたたき切る。


ドラの⑦? ありえない。


ドラの⑦は2枚持っているはずだ。


でも、待ちにはしないはず。


大丈夫。


ノータイムでたたききる。


二ワンツモで手が止まる。


二ワンは234、123、345、


の三色牌。


リーチ者の河には、三色の可能性が少しある。


けれど、ピンズターツが組まれているとは思えない。


それに、マンズ二ワンが和了牌となるなら、河を確認する理由に


説明がつかないし、決意のリーチにたどりつく理由としても不十分だ。


これも、切る。


無スジの牌をひたすら切り続ける。


流局。


どこの単騎待ちだろうか?


と、のぞきこんだなら、


ドラ⑦ヘッドの、カン③の234のタンヤオ三色だった。


たしかに、ピンズはやすいから、河に落ちそうだ。


リーチを打つことで、私からの直撃でも12000点になる。


③は、わたしはつかめば、たたき切る牌。


234の確定三色の形は想像がつかなかった。


②も④も私の目からは、3枚づつ見えている。


しかも、序盤に切り出されていて、ピンズは他家も


ほとんどツモ切りを重ねている。


ち、ちがうんです!


ゼンツマンじゃなんです!


と、心の中で、叫んでいた。


北家は、最初っから、ハネツモ浮上しかかんがえていなかった、


ということだ。


その捨て牌にあわせて、チャンタに組んだ、


そこまでは、私の選択は間違っていなかった。


8巡目で、ツモ倍の手組を残すことも


やりすぎだったのかな、とは思わない。


ただ上家の打牌に対する推察が不足していた、と反省するばかりである。











沙霧.jpg




2鳴きについて [TSUKASA会]

1枚目は、鳴かないけれど、2枚目鳴きます。


1枚目から仕掛けるのは、がっついているみたいで格好悪い。


そういう美学を持っている人もいる。


何もかも見るポン出るチーではがっつきすぎていて、美しくない。


この気持ちは実は理解できる。 なんだろう、うまくいえないけれど、


値段を高くしたい、とかではなくて、「楽をしない」という意味での拘り。


また、慎ましやかである、という拘り。


トッピング有りの、むしろトッピングがウリのうどん屋で、 かけうどんをたのむような、


そういうカッチョ良さである。


だが、そういう拘りは別として、2枚目は仕掛ける、所謂「2鳴き」から何が測れるだろうか?


2鳴きの理由はなんだろうか?  


*鳴かない方がよい条件が揃っているけれど、2枚目が出るのならば、鳴かないとハナシにならない。


ということではないだろうか?  


まあ、一二三四五六⑤⑥112発発 みたいな形ならば、


一枚目を見送ってでも発を引き面前の④⑦待ちにしたいと考えるだろう。


すなわち、2鳴きは・・・


①面前での形が、面前に固定できるほど意味の大きいものではなく、


②なおかつ値段も弱く


③その仕掛けの結果テンパっている可能性が高いということ。



とある、対局。 おっ、と思った3900点に出会ったので、ちょっと載せてみます。


全体牌姿を、もう全然覚えていなくて申し訳ないのですが・・・


他人には、「牌姿」をちゃんとおぼえようね! なんて言っているくせに、ごめんなさい。


二三四九⑦⑧⑨234西西白 ドラ九ワンと西 これは間違いなく組まれていたと思うので、


この形でいいと思います。 とにかく、ドラの九ワンに何がくっついても、


2600点までしか見込めない牌姿だったと記憶しています。


仕掛けたあとの手出しの牌は無関係な字牌だった気が・・・


この日の対局のついては、帰宅後、牌姿をノートに起こすことができなかったので


不明瞭で申し訳ありません。私の怠慢です。 西家はここから、北家の切り出した西をスルーして、


南家の西を2鳴きする。 つまり、牌姿に変化のない状態で 一枚目の西をスルー、だが、2枚目の西は仕掛けた。


そうして、九ワン単騎で3900点を和了。


これは、 ①一枚目の西は仕掛けずに、努力して面前で立てる。(イーシャンテンなのだから)


②けれど、この2枚目の西は鳴き、九ワン単騎に受ける。


その準備がしっかりできていた和了だということになる。


西の2鳴きで即聴牌。九ワンが刺さる形。


たとえば、両面六九待ちならば、2枚目すら仕掛けないだろう。


二三四七八⑦⑧⑨23西西白 また、 ドラ九ワンを2枚持っている、


という形であれば2鳴きは可能性として薄い。


二三四九九⑦⑧⑨23西西白


唯一 二三四七八九九⑦⑧⑨西西白 などの形があるけれど、


これなら 手出しの牌がもっと強い牌になるはずはずだから、この可能性は薄い。


イーシャンテンから、テンパイ。


特に相手が食い仕掛けた時の手出しの牌は特別な意味を持つ。


とにもかくにも、この3900点は、 「やるなあ!」 とおもわず感じてしまった和了だった。




沙霧.jpg


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見切る麻雀。 [TSUKASA会]

麻雀は、対人ゲーム。

自分の手にばかり溺れていてはいけない。

時には、自分の手役を殺してでも、相手を押さえつける必要がある時もある。

テンパイを取らず、意味のある打牌を繰り返す。

でも、この当たり前のことを、ただ繰り返すだけでは、相手に楽をさせてしまうケースも多々あるのだ。

場の状況プラス、相手の心理状態などを推察した上での自分の手役の可能性への見切り。これも必要だ。

東1局の開局から、オーラスを想定して工夫を繰り返す。

良い牌が集まり、同時に点棒も集まったとする。

例えば、南3局、最後の親。

ダントツのトップ目が、60,000点を超える点棒を所持しているとして、 例えば、以下の河でテンパイ。

ドラ8ソウ

北9①中5九 3

三四五六八①②③④④⑦⑧⑨ のテンパイ。

直前まで、シャンテンの戻して 三四五六①②③④④⑦⑧⑨3

3ソウとマンズの伸びを期待するも叶わず。

場の状況としては、トップ目である上家がソーズの下でテンパイ気配。

もう、見切らなければならない。 即リーチだ。

この親のリーチの手を即リーチである。 この河。

トップ目としてみれば、

①先にテンパっていたのに、親リーチを打たれた。

②ダマにしていたので振り込みを回避することができる。

③ここで、親リーチに振り込むと点棒がもったいない、河も強そうだし。(ドラ使ってそう)

④点差があるので、12,000点を18,000点にするリーチかも知れない。 と、考える可能性が高い。

テンパっていることで、うまく躱そうと考えているトップ目であれば、その攻めっ気は 容易の削ぐことができる。 次巡、現物以外の牌を掴めば、降りうちに回るだろう。

この、リーチの手役でも、河が強ければ戦いようはあるのだ。

ただ、ノータイムで、迷わずリーチを打つべき。 逡巡はご法度である。

また、「いつも、相手を苦しめる重い麻雀」を心がけることも大切だ。

軽い仕掛け、相手が(特にトップ目)安心するような和了は、絶対にしないようにする。

また、自分がエラーなくしっかり打てているのなら、麻雀を信じて カン7ソウでも、リーチ。

また、16000点の手組みでもリーチだ。

エラーなく打てている自信があるのなら、ダマなら和了出来ていたのに、などと後悔する必要はない。

この人の、親番は、うざいな。

この人の鳴きは、怖いな。 と思わせることが大切。

また、値段が高ければよい、というものではない。 役満より、重い1000点だって存在する。

それは、対局者に与える影響を想像するとわかりやすい。

その1000点が、誰かの役満を潰すことだってあるのだから。


なんて記事を5年前に書いてたけど、

これって「リーチで楽をしてる」ってことだな、とか思う。

沙霧.jpg クリック →


いにしえ?の役満 [TSUKASA会]

村田 光陽プロ、と 内田 慶プロに同卓いただいた時のこと。



 さて、ミニミニ大会も終わり、はぐれポケモン状態だった私に声がかかる。

村田プロと内田塾長が同卓してくださるとのこと。

あと、ひとり・・・・。

チラリと周囲を見やると、てつつまさんと目が合ってしまった。

中途退出を了解のうえ、てつつまさん同卓。(25分でサヨナラ)

けれど、時間がないこともあってか、バーサク状態。

東1局で、8000点を振り込んだのち、

③をポン。

②で、ロン。

鳴きの連鎖か。良い仕掛けだな。

どれどれ、待ちは、②と東か・・・。

東は打たないけどね・・・・とか思ってよく見ると、

tn.jpg

スーレンコーじゃん!

②②④④④⑤⑤⑤東東 ポン③③③ ロン→②

伝説の役満。

4人麻雀ではじめてみた。


「うつくしい・・・」


サンレンコーとかスーレンコーとかは


手役として存在してもいいと思うんだけど。


大車輪とか、大七星とか、紅クジャクとか、百万石とか、黒一色とか、


普通に打ってもなかなか出ない手役なんだから、


是非、復活させてほしい、と思うのです。


まあ、麻雀のルールはその場の「決め」だから、


みんなが「あり」と同意してくれるのであれば、それは「あり」なのだろうけれど。


なんか、公式、っぽい対局で認められていない役満って、


なんとなく採用しにくいものがあるんですよね。



http___blog-imgs-54_fc2_com_w_h_i_whitebiz2007_IMGP2606.jpg
くりっく願います↓


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チートイツよりも、トイトイ [TSUKASA会]

六六⑥⑥1122東南北西西

ドラ⑥ 

西家 チートイのイーシャンテン。

マンズが河によい。

西も、ソーズの下もこぼれそうだ。

もちろん、チートイのイーシャンテンなのだから、

ここは、リーチチートイ、もしくはチートイドラドラだろう。

・・・・・・・

他人の不要とする字牌で和了を拾うより、

全体の河をみて、仕掛けて和了を目指したほうが、

このあとの「場を支配する展開」に繋がる、と思う。

そういう風に場に安い色と形を拠り所に牌を組むのだ。

というのも、他家が面前で高そうなのだ。

しかも、シュンツ系の捨て牌。(特に親)

仕掛けて、他家にも仕掛けてもらって、(特に親)

高得点を組まれないように牽制をしたいのだ。

1ソウが打たれたので仕掛ける。

そのあと、上家のドラをポン。

西もこぼれて、ハネマンのテンパイ

六六22  ポン西西西 ポン⑥⑥⑥ ポン111

おかしい。

どうして2ソウがいない?

私の仕掛けで、他家も仕掛けてくれた。

面前者の姿は消えた。

何を持ってきてもダイミンカンだんべ。

そう考えていたのに、2ソウの居場所ばかり考えていて

1ソウをツモッタときに

あれ、3ソウもないし、1ソウもない。

2ソウはどこかにトイツ?

とか考えていてカンをすることを忘れてしまっていた。

河を見すぎて、自分の「なすべきこと」がおろそかになるのは、

本当になんというか、情けない。

123068.png 


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ダブロンくらいました [TSUKASA会]

 ②でホームランを打たれました。

2本。ダブロンってヤツですわ。ええ。

:::::::::::::::::::: 

考えが届かない。

ぼろぞうきんのような、思考回路ではあるけれど、

麻雀打ちたくて打ちたくて仕方ないから、

多分気持ちで戦えるはずだ。 

東1局に点棒を刻んで

34000持ちの東2局。

南家。

時間制限のない対局なので、親番は2回残っている。

よっぽどのことがないかぎり、

まっすぐ組んで親番を迎えたい。

そのための東1局のプラス加点である。 

北家が、 上家の「ドラを1打目によく切る人」Dさんの

切り出した北を仕掛ける。

「いってやれー!」みたいな感じの仕掛け。

おそらく、容易に和了できない、もしくは

仕掛けないほうが良い、仕掛けるには迷いの残る

そんな13枚なのだろう。

河はピンズのホンイツチックな感じ。 

その事から考えると 

チートイとか、ドラとかがネックになっている可能性が高い。

さらに 

上家親番Dが、ドラの東を叩ききってきた。

明らかに勝負攻撃な打牌。

こういう牌の切り方をするときのDに「ダマ」の選択肢はない。

おそらくは、ピンズの高いピンズの可能性の高い

私のトイメン北家から取りやすい待ちでのテンパイ。

戦うつもりで切り出したドラだろうから、それに見合う得点を

求めて親リーチが来るだろう。

「リーチ! 」

ほらね、ピンズ以外の待ちだろう。

しかも、安い。

高得点での親のテンパイであって、

北家のホンイツドラ3の河に安い牌であれば

190パーセントダマにする。Dはそういう麻雀だ。

あれ?なにか、忘れてないかな?

なにか、忘れている気がするんだけれど・・・ 

二三四四六六七八九九九②中中 

場に2枚とんでる七ワンを引いてこんな形。

場はマンズが安くて気を失いそうなくらいな感じ。

しかも、まだ、親番は2回ある東場で、さらに点棒もありんす。

打②

ロン!11600.ロン!12000.

あ、そうか、北家から出やすい待ちじゃない、

どうせ出難い待ちなら、リーチをかけてツモってやろう!

という、そういうことだったのか。

イッツーにピンフ、ダマで5800なら、曲げて

11600に、というのも、あるハナシ。 

:::::::::::::::::::::

北家の仕掛けには、ほんの少し迷いがあった。

北と 東を仕掛けた。

おそらくドラの東を仕掛けることはできない、と思ったから

ほんの少しではあるけれど、迷いが生まれた、のだろう。 

さらに、チートイがあることを考えるのであれば、

チートイリャンシャンテンの

??数数数数数??東東北北 

これ。イーシャンテンからの仕掛けはないだろうから。

その後、北家は、ピンズの④とか、③をツモってきたけれど、

まったく動揺していなかった。ということは

??ぴぴぴそそ??東東北北 

ピンズではなくて、こういう形。

残りの役牌は中くらいしか残っていないし

中は、私がつぶしているし・・

中と、とりやすいトイツが待ちだろうな、きっと。 

仕掛けを躊躇していた理由はドラの東にあったわけだから、

最後のトイツはとりやすい牌だな、きっと。

とか、いってるあいだに、下家が場に1枚切れの⑨ピンを切る。

「おお、君も私と同じ読みだね!」 

なにか、忘れている気がするんだけど。

二三四四六六七八九九九②中中 

マンズは場に激安。

ドラポンと、親リーチ。

その両者にマンズは安い。

「わたしも仲間に入れてよー」 

打② 

ロン! 12000  ロン11600

「中なら、倍満すよ?」

②②⑥⑦⑧中中  ポン東東東 ポン北北北

そうか、

②②④⑥⑦⑧中中 ポン東東東  ポン北北北 

 テンパイ後の④を引いてのこの形に、ぴくりとも

まどわされなかったのは、

中で倍満という、理由があったからだったのか・・・

 ダブロンの支払いはないルールなのでアタマハネだけれど、

通常なら、横移動を考えて②はとまるんだろうな、

とか思うと哀しくなってきた。

最後の一押しの思考が届かないのだ。 

 

 

 

 

 imagesBGXQWCYO.jpg 

 


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24000 [TSUKASA会]

ドラの中がトイツ。

この中をもう一枚持ってきた場合を考える。 

五六⑥⑦⑧⑨中中  ポン発発発 ポン一一一

ドラ中

五六⑦⑧⑨中中中  ポン発発発  ポン一一一

12000へ変化。

五ワンは六ワンを切る。

六⑦⑧⑨中中中   ポン発発発  ポン一一一

単騎待ち。

一、九、字牌単騎に受けかえれば

①⑦⑧⑨中中中   ポン発発発  ポン一一一

18000

さらに、白を引けば

⑦⑧⑨白中中中   ポン発発発  ポン一一一

24000

⑥⑦⑧⑨からの⑥切りで、チャンタに気がつくことができるか、どうか?

そのことが手役を将来を見据えるポイントとなる。

imagesSAGPVHKP.jpg 

 


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テンパイの先に [TSUKASA会]

テンパイが目的ではない。

テンパイを壊して、さらに何ができるのか?

それを考える必要がある。

例えば、場に対して受けるのか?

もしくは、さらなる高みを目指すのか?

リーチを打たない限り、

その選択肢は無限に拡がる。

どんな形からでも

そのさらなる変化を考える習慣を持つと

麻雀は、どんどん楽しくなる。

五六⑥⑦⑧⑨中中  ポン発発発 ポン一一一

ドラ中

南3局 親番23000点

和了が欲しい局面で、⑨を引いたとして 

何を考え何を切りますか?

実は、この⑨は24000点へのワタリとなる牌。

テンパイを維持したまま、

5800を24000へ。

 

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┗(`・∀´・)┛カルイゼそのリーチ。 [TSUKASA会]

リーチ麻雀。

リーチを打てれば、とりあえずなんとかなる。

そんなつもりはなかったのだけれど、そんな感じになってしまっていたのだ。

下家のホンイツ仕掛けに、③か⑦を切らねばならない。

一度はイーシャンテンにもどしてのこの状況。

場に枯れた二五待ちのターツを外した。

ピンズは下が軽い。

どちらも尖牌だが、どちらか一枚は押せる。

ここでピンズをしまいこんでしまうことは、誰にでもできる簡単なこと。

だから、何か自分も仕事をするべきだと考えた。

場の状況的には

自分は和了する必要はないけれど、下家がもう一つピンズを動けば親を困らせることができる。

三元牌を一つ仕掛けているから、ペン③、ペン⑦

どちらでチーされても、満貫がみえるので、画面としてはなかなかよい。

ピンズの下である③を切る。

チーされると思いきや、ポン。

その仕掛けで、⑦に⑨がくっついたので、リーチ。

⑦の尖牌に⑨のくっつき。

しかも鳴きによってもたらされたテンパイ。

私なら、リーチだ。

下家の一枚目の三元牌のポンは確かにノータイム過ぎた。

だが、2枚目の三元牌はスルーされている。

そこで、三元牌のリスクをゼロだと思い込んでいた。

自分にとって、都合のよい解釈だけを積み上げてリーチを打つ。

結果、大三元を振り込む。

今思うのは、大三元へのケアとかそういうことではない。

師匠であるひろりんが後ろで見ていても同じようにリーチを打つのか、ということだ。

「先生。私、このリーチにすべてを込めてます。」

と胸をはれるかどうか?

牌の後先の問題なのだから、役満テンパイに挟撃されようが、リーチはリーチだ。

ただそのリーチは、「そうしなければ、後悔する」というくらい思いものでなければならなかったはずだ。

麻雀が、軽い、と思った。

食い仕掛けについては、自己評価としては重く組めている。

受け、形、全て90パーセントの出来。

だが、リーチはどうか?

ウラドラや、一発という偶機を捉えることに意識を奪われすぎてはいないか?

「リーチは最終手段」

というくらい、ひろりん師匠はリーチを打たなかった。

そのことをいまさらながら、思い出す。

調整が必要だ。




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