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待ち読みの限界 [麻雀レシピ]

 麻雀の形の作り方は、人それぞれである。


私は、基本ツモ和了中心。


ただ、ツモ和了の足がかりとして、ロン和了を考える。


ロン和了で、牌を動かせるようにして、変化のあるターツでテンパイを組む。


ツモれるターツであれば、むしろ出さないで欲しいと思うほどだ。


チキンなので、見逃しは怖くてできない。


そして、安全牌で、和了されると、修正困難に陥る。


 過去の対局。 下家の、Aさんの牌の切り順がいつもと違う。


純粋に牌効率に殉じているとは思えない。 強い数牌が、バラ切りされすぎ。


親番なので、テンパイに向かってまっすぐ組むはずだ。


なのに、この切り。 よほど、牌勢がよいのか、受身なのか、どちらかではないか?


過去の対局でのデーターから鑑みるに、おそらく後者だろう。


受身、であることに決める。


「えい!」


 ・・・・ 私の打牌が刺さる。


人読みの待ち読みの限界。


読み間違うとたいへんなことになる。


お陰様で東場は、終始、濃霧の森を彷徨うことになる。


刺さる、刺さる。 人読みの部分が揺らぐと、現物以外切れなくなる。


局面の舵取りを他家の奪われると、迷いが生まれ


大きく場を読むことができなくなり萎縮してしまう。


親の連荘が続く。 もしかしたら、Aさんの親番である最終局南四局は迎えられないかも知れない。


現在の点差12,000をまくることはおろか、


そのいっぺんのチャンスさえ訪れない可能性もでてきたし、


南3局の私の親番も怪しい。


Aさんの下家はなぜ捌かない? 和了できなくても、牽制くらいできるだろうに。


上家である私はAさんを苦しめることができない。


そうして、やがて、Aさんの親は落ち、場は進む。 そんな、南2局。 トップ目のAさんとは10000点以上の差。


次局は、私の親で、最終局は代表の親。


オーラスを迎えるのであれば、最低でも 5200点で、逆転できるようにしたい。


この局は、Aさんを守備に回らせて、テンパイ料をいただくだけでも充分である。


とにかく、強い仕掛けや、強いリーチが必要だ。


この、南2局で、Aさんに加点されると辛い。


配牌は、粉々。


だが、序巡にダブ南が重なる。


そして、ピンズが押し寄せる。 ドラは3ソウ。


中盤、最初の選択。 ③③④④⑥⑦24南南北白白 にツモ白


この、南2局で、代表に加点されると辛い。


テンパイ組みに、ロスやエラーは許されない。


ドラのカン3ソウ受けであれば、リーツモ白ドラ1で、8000点の和了。


だが、みんなの宝物であるドラでの和了は、なんとも困難な予感がする。


考える。


おそらく、これは、翻弄されエラー続きだった東場を挽回して、


オーラスへ希望をつなぐ 最後のチャンスだ。


ドラの3ソウを受け損ない、自分の河に3ソウを溺れさせてしまうリスクは大きい。


だが、3ソウさえ持ってこなければ、手出し4、2切りは、ドラの3ソウを抱えたチートイツに見えなくもない。


 Aさんの河には⑤⑤⑤がたくさん捨ててある。


これは、②⑤では和了できないことを教えてくれているのか。


①ピンズが押し寄せている


②24のターツは配牌から、変化しない。ここまで、ソーズを触れていない。


③そして、白のたてつも。


④自分は南家で子供、リスクを冒してまでトップ目は捌きにこないはず。  


一番望まないことは、2着目である私に振り込むことだからだ。 北を外し、次のツモで全てを図る。


ソーズなら、染めない。守備が弱くなる。


だが、たてつも、③や④を引いたなら、メンホンだ。 このツモに賭ける。


④つも ③③④④⑥⑦24白白白南南 ツモ④ 場に飛びすぎている⑤⑧を引いたならリーチ。


③や南を引けば、スッタンへの変化もあるのでダマ。


③③③④④④⑥白白白南南南の仮テンパイにうけ ②を引いたならば、16000点確定リーチだ。


それでもって ⑧を引く。


③③④④④⑤⑥⑧白白白南南 ツモれば、ダマでも16000点だが、リーチ。 目的は、点棒ではない。


トップ目を抑えることだ。 精神的に楽をさせないことだ。


もし、攻められて、放銃することとなっても、2着目は狙える。


どのみち、2着なら満足のいく2着でよい。満足のいく結果が欲しい。後悔したくない。 万が一、


⑤4枚の所在を知る者から、③がこぼれるかも知れない。 ④④④⑤⑤⑤を殺しているのだ。


③はいる。牌山にいる。


もし、誰かの手の内にあるのなら、⑤三枚の切り出しをみて、そのターツを払うはずだ。


⑤乱打を逆手にとり、③でのチートイを考えない限り、持っていれば、序盤に切り出されるはず。


出和了なら、ダマの一手。 だが、トップ目を苦しめることができれば、点棒なんて今は最優先事項ではない。


ツモを信じる。 そして、そのあと、訪れる親番での牌組を思案しよう。


南をツモる。 ③③④④④⑥⑦⑧南南白白白 南 4000、8000。 僥倖だ。


だが、まだ2局ある。 8000点ツモで、Aさんに逆転されるおそれのある私の親番。


(正確には、私のカウントミスでハネツモでなければ逆転不可) 全局の和了はおまけ。


そう思って4000オールを組みにゆく。 けでど、その途中に対局の時間切れを知らせるタイマーが鳴る。


またしても、時間に救われる展開となる。


もう、いっぱいいっぱいだった。 牌の切り順を変えられるだけで、ここまで苦しめられるとは。 


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トイツ場の牌山読みのレシピ [麻雀レシピ]

トイツ場は得意ではない。


けれど、なんとなくおかしいな、そう思うツモの違和感。


また、捨て牌の違和感から、トイツ場を意識する。


私の思うところの捨て牌で感じ取れる場合というのは、


他家を含み、捨て牌にトイツが現れている、ということ。


例えば 捨て牌がかぶり出したならば注意。


もう一つの判断材料はツモ。 23456 などというターツに2とか、5とかをツモッてくる。


これも、トイツ場のサインで、シュンツでは牌が組みにくい場なのだ、と推察できる。


トイツ場だと判断した状況で注意するのは


、ターツ処理された裏スジの牌を他家に持たれている可能性が高い ということ。


34と捨てられていた場合、2ソウや5ソウはアンコウで持たれている可能性が高い。


これは、2234と持っていて2ソウをツモり、トイトイに移行。


3455と持っていて5ソウをツモりトイトイに移行。


など、トイツ場ならではの牌の移行が存在するということ。


ここに注意する。 トイツ場は、すべて縦で組むため、牌の価値は等価値。


どの牌が山に残っているか判断することは、非常に私には難しい。


なので、 トイツ場を感じたら、それを破壊するために


24で、カン3ソウをチーもしくは両面のターツをチーするなど、


牌を繋げる鳴きを繰り返して、シュンツ場に戻す努力をする。 一::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


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中盤の牌山読み [麻雀レシピ]

私は、カンチャン待ちが好きだ。


狙いを一点に絞ってツモリ切る、この感覚が好き。


でも、だからといって・・・


なにも、良形より愚形が優れている、というオハナシではない。


牌山にあるターツで組めた多面待ちのほうが、ステキに決まっている。


麻雀的に)


中盤以降ともなると相手の手出しの牌の持つ意味も大きくなる。


中盤から終盤にかけてよほどの熟達者でない限り、手出しの牌は直前まで必要だった牌。


ということは、その周辺の牌は持っている可能性が高い。


返せば、手出しの牌の周辺以外は持っていない可能性が高い、とも言える。


すなわち、ノータイムツモ切りの牌。 一瞥もなく切られた牌。


その周囲の牌は、まったく持たれていない可能性が高い。


もしくは、持っていても完成されたひとメンツである可能性が高い。


二三四 なんてところに、三を持ってきてもノータイムツモ切りだ。


要するにそこで「ひとメンツ」。すなわち数牌はそれぞれ一枚しか使われていない可能性が高い。


私は、スライドも極力しないようにしている。


①②③に④を持ってきて①を切る、など。


その色のその部分が手の打ちにあることが、他家にバレてしまうからだ。


カラ切りもしない。 ①②③に③を持ってきて、手の打ちから③を切る。


 相手に情報を与えることは、そのままエラーに繋がる。


その情報が正確云々の問題ではなく、手の内から③が打たれた、ということを


他家が知っている、ということは、デメリットのほうが多い。


(ごくまれに空きりに効果があるケースもあるけれど・・)


とにかく、終盤の手出し牌は、情報がいっぱい、ということでございます。

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牌山読みのレシピ [麻雀レシピ]

当ブログで色の偏りとか牌のアヤなど、取り扱ってはいるけれど、


それは、所謂、技術面で可能なことを全てこなした結果、そういった偏りも加味する、というだけのこと。


大切なのは、与えられた場の状況に合わせて最大限の努力をすることだ。


牌山にいそうな牌を見つけるために、どうすればよいのか。


まず、相手の手牌の推察。


それは、終局時。


そこには、4人分の捨て牌が並んでいる。


この時に、相手が手を開く前にテンパイの形を想像する。


マンズのどの部分が何枚、とか、ピンズが何枚とか。


そうして、実際の相手の手組みとの読みのズレを修正する。


それを延々と繰り返していると、四人分の捨て牌が一つの絵のように見えてくる。


手牌も捨て牌も実はつながっているのだ、と。


相手の和了時も同様。 この習慣がついた後、今度は相手の捨て牌から牌山に残っている牌を読む。


まず、1打目に切られる1と九に注意する。


経験上、あまりにもはやく1や9が切られる場合、その色の2と8は牌山にいることが多い。


アンコウで持たれていることは少ない。


他の形がバラバラで、1222となっても、すぐに1を切る人は少ない。


1234の形が入っていても、1を切る人は少ない。


134なら、1を切る。 145なら、なおさら1を切る。


手役を追うのならば、必ずしもこの限りではないけれど。


これが、中盤の1切りなら2もしくは、3はアンコウになっている可能性が高い。


122 133の形で構えていた可能性は高い。


122より133のほうが優秀なターツなので、中盤の1切りだと3は持たれている可能性が高い。


889、779も然り。


中盤までにどの色の2や8が牌山にいるのか当たりをつけたなら、その受けとなる牌を残す。


3や7を単独孤立牌として手牌に残すのだ。


それに、1や9をくっつけてテンパイ。 かなりの和了率だ。


私の愚形は、かなり嘲笑されてきた。


汚い、見苦しい、浅ましいと。


カンチャンのドラカン⑧ピンなどを一発でツモッたりすると、 「簡単なマンガンだな!」 と、


さも楽に和了しているかのように責められる。


だが、こちらは序盤に他家の河に切られた9を頼りに他のダメそうな両面ターツを払っているのだ。


ドラが⑧の場合、1打目に⑨を切っているとすれば、⑧⑧⑨からの打ち出しの可能性があがる。


けれど、その⑨を切った打ち手の麻雀の打ち筋なども鑑みてカン⑧を山読みしているのだ。


うまくいかなくったってよい。


うまくいかなかったことを次回につなげればよいだけだ。


そもそも、麻雀はテンパイの形の美しさを競う競技ではない。


手なりでの良形テンパイより、牌山や相手の手牌を推察した愚形テンパイのほうが価値があると私は思う。


なによりも、そういう工夫を心がけることで場の状況から読み取る情報の質が向上する。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ランキングに参加をしています。クリックしてくれるとうれしいです。 <→
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チャンタおまけ。リカバリー [麻雀レシピ]

最後にもうひとつ、おまけ。

チャンタには、リカバリーの必殺技があるんです。


それは、①イッツー

     ②三色


仕掛けるターツを選択する際、このどちらかを意識する。


一二三①③⑦⑨⑨12899

等の場合、⑦⑨⑨か、899を払う。

そして、

2つのターツを使用した色のイッツーもリカバリーの手段として、

頭の隅に、置いておきたい。

一二三①②③⑦⑧⑨1299

等のテンパイ時。

他家からリーチが刺さり、激アツな、④⑤⑥を引いてきたとしても


一二三①②③④⑥⑦⑧⑨99

こんなふうに、復活することも出来るということ。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

なんで、こんなに、チャンタを推すのか?

それはチャンタのある風景が大好きだから。

速攻麻雀や、牌効率、期待値。

そういったものから、かけ離れた孤高の手役。

例えば

一二三七八九⑥⑦⑨123北北

などの、テンパイ。

⑨切りの方が、期待値が高い。

ピンフとチャンタとでは、1役しか違わないし、

赤⑤ツモもあるわけだから。

⑨切りが圧倒的にマジョリティでしょう。

私も以前なら、そうでした。

私見ですが・・・

でも、でもね、さみしいんですよ。

ただ、和了すればよい麻雀なんて。

良形にして、リーチ。

テンパイ即リーチなんて、誰にでも出来るじゃないですか?

チャンタ、扱いつらそうだけれど、そんなに捨てたものではない。

騙されたと思って、狙ってみてください。

すばら3.jpg




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食い仕掛けでもすばらっ! [麻雀レシピ]



すばら2.jpg


チャンタは、食い仕掛けにも最適である。

(;´Д`)スバラスィのだ。

例えば

このようなメンツ過多の場合

一二七八九⑦⑨1378999

特定の状況を付加されない限り

一二のターツからはずす。

形の優劣で、37牌ターツが優秀だ、ということも当然の理由なのだが。

②③④の形に
tn1.jpg

赤⑤をツモリ
tn2.jpg

②をスライドさせて切らない人はいない。



赤5の場合、とにかく、終盤になればなるほど

2と8が河にこぼれやすい。

また、1や9もねらい目である。


例えば

一一二三四五六七⑦⑧⑨33
なんてイーシャンテンに⑥をツモる。

みんな、当然 ⑥と⑨を入れ替えて、赤ドラ⑤の受けを残す。

下家がチャンタ気配濃厚であっても、2をとめて、赤5を切れる人間など

そんなにいない。

また、牌を真ん中に寄せない人間もいない。

要するに、赤5に押し出される28、

赤5を受ける為に押し出される19に、照準を合わせて食い仕掛けてゆく。

できるだけ、不確定要素である19から仕掛けて、弱点を強化する。

そして、カン2カン8で受け、和了を拾うのだ。

返せば、

下家が、チャンタ含みのぱっくんちょの場合、

序盤に、19を切る事は避けたい。

d0088102_20455181.jpg

一一一二二三七八⑧⑨799

こんなところに九を鳴かせてしまう可能性があるからだ。

方向性を決定づけるチーとなり、相手にアシストをする結果となる。


イーシャンテンはどんな形でも所詮イーシャンテン。

どんなフリテンでもかまわない。

テンパイ最終形がしっかりしていればよいのだ。


序盤は、19にケア

終盤は、28にケア。

赤5あり麻雀ならではの戦術だ。

ただ、やりすぎてはいけない。

麻雀なんて、13枚ツモればまったく新しい手役に、生まれ変わるんだから。

134とある、ターツから、最初に4を切っても、

次にもう一度4を引いてくれば、チャンタは見ない。

麻雀の大いなる意思に逆らってはいけない。

ちなみに、守備力、牌姿ともに、国士無双の対局にある手役は

スーアンコーではなく、タンピン三色とのこと。

スーアンコーのほうが、牌の種類が少なく守備力低そうだけど。

スーアンコーは、チンロースーアンコーなど、19牌(国士牌)を使用した和了も可能だから。

タンピン三色は19牌の使用はNG.

シュンツ場の王様が、タンピン三色

トイツ場の王様が、スーアンコー

そのどちらにも、のれていない国士無双、といったところだろうか?



h-681_71947_sya03_jpg.jpg<
赤を操ってこその赤あり麻雀だ。



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フリー雀荘でのすばらっ! [麻雀レシピ]

世界中のみんなに、チャンタの魅力に気づいて欲しい。

けれど、チャンタには、デメリットがある。

それを、一つづつ、攻略してゆきたい。

hanada-kirame-2.jpg

まずは、いわゆる赤ドラが5環帯の一発裏ありの麻雀

このルールの必勝法は、

①良形で曲げてツモる。

もしくは、

②良形で、捌く。

いずれの場合も赤ドラ中心で手を組むケースが多くなる。

でもね

たとえば

二三四六七八②②⑥⑦⑧68

とかなら、曲げるでしょ?

また、ドラが②とかで、

六七八九九①②⑥⑥⑥888

とかでも曲げるじゃないですか?

だったら、

七八九①①⑦⑧⑨12389

とかでも全然Okじゃないですか?

しかも、この形で、聴牌する前に、7が3枚切られてしまったり、

7をポンされたりとかしていても、ノープロブレム。

9を引けば、

七八九①①⑦⑧⑨12399

と、非常に和了しやすい形として、リカバリー可能。

また、ドラが、場の状況的にどうしても切れない北だったりしても

七八九①①⑦⑧⑨12389北

①をポンして

七八九⑦⑧⑨123北 ①①①

とか

②をツモリ③をチーなんてしたりして

七八九⑦⑧⑨123北  ③①②

リカバリー可能。

しかも、他家からは、「ドラを持ってる王子」として警戒までしてもらえちゃう。

また、チャンタは、リカバリーの際、打ち出す牌が、12や89、なので

わりと安全に聴牌復活へと渡れる。

赤5あり麻雀の場合、1や9は比較的安全。

何故なら

二三九九九②②⑤⑥⑦2356

なんて形のメンツ過多から、(攻撃重視の5ブロック打法)

ほとんどの人が23のターツを払います。

牌効率、赤5の期待値などを考慮すると、これが正着打となるからです。
saki_18_16.jpg

けれど、

チャンタ狙いNGの場合もあります。

それは、ドラが、1279字牌以外の場合です。

ドラと赤5のコラボは最強で、おもいがけぬ高得点を叩き出す恐れあり。

3や7などの尖牌がドラの場合も、チャンタは狙いません。

3や7、ドラ時は、シュンツ手を基調に厚く手を組みます。

とにかく!

チャンタって、そんなに悪くないんですよ!

試しに、みなさんの戦術の中に取り入れて

実践してみてください。かなり、使い勝手もよいし、楽しいですよ。

まあ、もっとも、麻雀の大いなる意思に逆らってまで

いつもチャンタばかり狙うのは、如何なものかとおもいますが・・・。

チャンタばかりではなく、チャンタという技も是非、ひとつの選択肢として、

実践で使用していただきたいのです。




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チャンタ。すばらっ! [麻雀レシピ]

私は、チャンタが、大好きである。

チャンタが存在しなければ、おそらく麻雀にこれほど、執心することもなかっただろう。

もし、仮に大嫌いな人間がいて、んーそうですな・・・

「この人とは、同じ空気を吸うこともノーサンキュー

と、それほどまでに嫌悪していたとしても、

その人が、チャンタ好きだったならば、友達になれるかも、

そう思うほど、そう考えを改めるほど、チャンタ好きなのだ。

134のから、4を切る、それだけで、もうその人の麻雀が大好きである。

ここのところ、赤が5環帯の麻雀が、一般的となり、ますますチャンタは日陰者だ。

このままでは、よくない。

このままでは、チャンタが1はんに、ジュンチャンが、2はんに、

果ては、チャンタそのものが、なくなっちゃうかも。

個人的な心情としては・・・

チャンタは、4はん役で。ジュンチャンは、6はん役でもよいくらい。

みなさんに、チャンタの素晴らしさを、伝えたい。

、赤が5環帯の麻雀でも、実はチャンタは、有効。

 逆手に取った戦術もあるんだお。

 チャンタ、すばら!
すばら.jpg
 

麻雀を覚えて間もない頃。

全ての数牌を並べ、ぼんやり眺めていた。

9かける4賭ける3.108枚。

123.

456.

789

ん?

チャンタの方が、使える牌、多くない?

すげええええ。

それが、始まりである。

特に九州は3が、赤ドラ。

チャンタは、より有効だったし。チャンタ、おおすばらっ!

tumblr_m5ssooDBXq1r31sn8o1_500.jpg

国士無双は、チャンタの亜流進化系。

麻雀の手役のなかで、唯一一本道である。

けれど、最高の攻撃力と、最強の守備力を誇る究極の手役だ。

kokusi.jpg



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鳴きの準備 [麻雀レシピ]

人間も生物である以上、恒常性、というものがある。

変化をせずに現状を維持しようとする力。

昨日の自分が無事だった。

と、いうことは、同じように昨日と変わらず過ごすことができるのならば、

今日の自分もおのずと無事となる、という寸法だ。

この恒常性が人間に備わっている以上、やはり人間、変わることは容易ではない。

よほどの、とてつもなく強靭な意思と目的意識を持つこと。

もしくは、今のままでは、明日の自分の命すら危ない、そのような危険な状態に直面して

なおかつ、生きることを選択する、そんな極限状態に晒された時。

この2つくらいなものだ。

それくらい、人間変わることは困難だと私は思う。

もちろん、麻雀も然りである。

染み付いた打ち筋を変化させることは、やはりなかなか困難である。

だが、自分自身を変化させることが難しくても、変化する環境に適応する力を強化することは可能だ。

適応力の強化。
Ed.jpg

麻雀で食い仕掛ける際、場の状況に対する適応力が問われる。

変化する場の状況に適応するひとつのスキルとして、食い仕掛けを、身につけていただければ幸いだ。

私が、食い仕掛ける場合、何よりも注視することは、手牌の絵柄である。

自分が、どの色を、どのような形で、持っているか。

色に偏りはないだろうか?数は奇数、偶数どちらが多いか?など。

食い仕掛けるには、その食い仕掛けに適した充分な素材が必要になる。

配牌だけを見て取って、食い仕掛けの判断はできない。

やはり、自分のツモを計り、場の状況を計って、充分に食い仕掛けの準備を整えるべきである。

面前でしっかり組み立てるべき手組を、鳴いてしまうほど愚かなことはない。

鳴いてはいけない手組、その代表例は、ピンフ(それとリーチ)である。

すべてが、シュンツ形で構成される13枚役。

ピンフを基軸として牌姿を構成している場合、リーチと複合させて攻撃する。

最終形が両面待ちになる、ということは、そう他家に感じさせる捨て牌になっているはずだ。

強い捨て牌である。

リーチをかけてツモれば、それだけで、2600点の和了。

ドラでも絡めば、お祭りパーティ。わっしょい。わっしょい。

では、配牌から、画像を交えて、お伝えしたい。

お伝えしたいのだが、あいにく手元に牌がない。

はて、どこかここいらに麻雀牌のあるところはないだろうか?

ふむふむ。・・・・うむ!S場ハウスだ。

あの聖地なら、高級な牌がある。

とゆーわけで、

ちょっとS場ハウスにいってきますので、しばしお待ちを。



NEC_0052.jpg




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仕掛けの判断。 [麻雀レシピ]

 東1局 親番

ドラの北は場に枯れて、巡目はすでに7巡目。

八八2346688③⑤発発

ここに発が打たれたけれど、

八と6と8と③⑤のターツ

そのどれが優秀で、どれが優秀ではないのか、判断がつかない。

発を仕掛けた地点で、1500点。

うまくトイトイが絡んで5800点。

巡目から考えて、おそらくもはや全然間に合ってなどいない。

八八2346688③⑤発発

八ワン手出しで下家からリーチ。

6ソウと、発、八ワンの計6枚がリーチの現物。

さらに④もリーチ者の河に並んでいる。

八ワンを仕掛けて、発をおろしても振込むことはほとんどない。

一発消し、そして、もしこの仕掛けの後にツモ切って

振り込むことがあれば、それはいずれにしてもツモられていた、

ということなので、払う点棒が倍になっただけだ、と気楽。

八ワンをポン。打発 次巡ツモ三ワン。打発 濃いい。

三2346688③⑤   ポン八八八

ツモ四ワン 打6ソウ

三四234688③⑤   ポン八八八

ツモ五ワン 打6ソウ

三四五23488③⑤   ポン八八八

三色にふりかわる5ソウをツモリ、2ソウを切る。(2ソウはリーチの現物)

三四五34588③⑤   ポン八八八

リーチの現物④でテンパイの2900点。

マンズの1メンツ食い上げ、三四五、や

58ソウがリーチ者の待ちだったとすれば、会心の仕掛けとなる。

結局流局をした。

リーチ者の待ちは、58ソウ。

マンズの下の方も厳しかったので、

発を残しておいたおかげで、押し返すことができた。

今回のこの打牌は、これで悪くはないと思う。

けれど、いつも、こうはいかない。

ただ、もし

八八2346688③⑤発発

この形で、発をツモってきたなら、6ソウを切る。

また、他家がドラを仕掛けていたり、

絶対捌かなければならない、そういう状況であれば

発から仕掛けてガンガン前に出る。

最近は、絶対捌かなければならないそういう状況であっても

発の仕掛けを逡巡してしまっている。

最速で、役が確定する、というメリットをもっと大事にしなければならない。

役牌は、役の牌なのだから。

imagesPMMRF4YN.jpg

パラロス本家↓

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