So-net無料ブログ作成
検索選択
閑話休題 ブログトップ
前の10件 | -

点棒の意味  [閑話休題]

 


 


7700点を振り込んだなら、


次に7700点を和了しないと、


7700点を振り込んだ時に戻れない。


(これ、日本語大丈夫かな?)


これは、実は大きな大きな間違いです。


東1局の7700点と


東2局の7700点は全然意味が違う。


ツモなのか、ロンなのか?でも全然意味がちがう。


東1局の7700点と


オーラスの7700点ではこれまた果てしなく意味が違う。


点数っていうものは、いつも価値が変わるわけだから


大切なのは、場の状況をしっかりと精査する習慣があるか、どうか、だ。


その点数がどれほどの威力を持つのか?


は、誰が何点持っている、とか、親番の位置とかで全然変わってくる。


さらに大会なんかでは、そのひとがどの順位にいるかで、変わってくる。


だから、点棒を理由に打牌を選択するときには、


その理由を1度疑ってほしいのだ。


これを切る価値は、場の状況的にどうなのか?と。


オーラス、ダンラスで、1000点のテンパイ。


けれど、卓上に大三元の気配がある。


そういう時に和了する1000点は、かみしも


33000点の価値があるわけだ。


(うまく言えない・・)


でも!


場の状況が見えているひとは、


やはり矛盾が少なくて、濃い麻雀を打てていると思うんだ。


スキーのうまいひとは、へたなまねができるけど


スキーのへたなひとは、うまく滑れない、みたいな。


日本語、あってますかね、これ。


 


mqvbE8Uc_400x400.jpg


                                                             


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp


nice!(0)  コメント(0) 

ツモ切りリーチ [閑話休題]

 


 まず、場の状況は東2局


東家親番は点棒を36000点持っています。


ドラは場に枯れて、他家に高得点の可能性は薄く


ピンズの真ん中から上は、どこかに固まっているのか、


牌山のめっさ埋もれているのか、不明。


 


お返事です。


こんにちは


このあいだのことです。


二三四②③④⑥⑦23455


こんな たんやおちゅう。ぴんふ。


なんとさんしょくもついている大物手です。


これは、自分の手役のことですね。自分の手役は自分のことだから、


状況判断の第一要因にしないほうがいいです。


大切なことは、場の状況を判断してたうえでのダマ選択なのかどうか?だと思います。


ピンズの⓹⑧の情報がない、ということは、


ダマにすることで、⓹⑧が取りやすくなる、ということではありません。


巡目が進めば、ピンズの⓹⑧の情報も増えますが、


それ以上に、他家、特に親の手組も和了に近づいてゆく危険をはらんでいます。


他家が和了してしまえば、自分は和了できないわけですから。


巡目は浅かったです。


なので、ダマにしました。


ぽろりとこぼれた、⓹⑧で


ぶちあがってやろう、とたくらんだからです。


ぽろりとこぼれたピンズで7700を和了するよりも、


3000.6000をツモりにゆくほうが、東2局のこの状況では


効果が高いと思います。


そうしたなら、親番のひとが、


ノリノリでリーチをぶちかけて


かけてきました。


親番のひとは、親リーチのメリットを最大限に生かして攻めてきます。


場が安いのであれば、なおのこと。


何の制約もなく和了に向かって手を組むことができたわけですから。


もし、先制リーチを打っていたなら、点棒の余裕のある親家は


少なくとも、カンチャンの二ワンでの追いかけリーチは打たないでしょう。


たんぴんさんしょくをあきらめたくない私は


まずい!とおもい、あわてました。


そうして、


たいせつな1000点棒をだして


おおきなこえで、


「リーチ!」と発声をしました。


追いかけリーチです。


ダマの最大のメリットは手格好を変化させることができる、


これです。


親リーチの和了牌を抑えることが可能な点です。


こういう追いかけリーチは、よろしくない、と思います。


わざわざダマで、他家のテンパイを許して


そのうえで、自分もツモ切りしかできなくなる


追いかけリーチを打つことは、きつい言い方ですが、愚の骨頂です。


麻雀は、自分が和了するために、他家を和了させないゲームでもあるわけですから。


よく、掴ませようとして、他家のテンパイを待って追いかけリーチを打つ


昭和の雀士が散見された時代もございましたが、麻雀はツモ和了を目指すものです。


そんな都合のいいことは、起こりえません。


そういう勘違いをされている方は、


たまたま自分に都合よくおこった出来事が印象深くなっているだけです。


ツモ切りリーチが有効な局面は基本存在しません。


総合順位を争う大会などであれば、別ですが。


つかさ会のプラス加点ルールで、なおかつ東2局のこの局面では


わたしは不適切ではないかな、と思います。


「⓹⑧掴んでしまえ!」


その願いもむなしく


親番のひとは、さもそれが当たり前のように


カンチャンの二ワンをツモって


「1000は1100オール」


とどや顔です。


私は、どうすればよかったのでしょうか?


手牌を信じて打ったリーチと、まよい、決断できなかったリーチの差です。


麻雀は悔いのない選択を重ねて迷いを断ち切るものです。


オカルトですが。けれど、迷いがない、ということは


正しい選択を重ねることができている可能性が高い。


攻撃は最大攻撃を目指すべきです。


中途半端は、あわよくば、な選択は


よい結果にはつながりません。


*ダマだろうと、リーチだろうと、迷いない選択であれば、よい、と思います。


ただ、麻雀は4人で打つものです。


他家の動向を鑑みた選択を重ねたほうが、麻雀は絶対楽しいと思います。


リーチを打って空振りしても、


場の状況を見て、その選択に至っていることが大切です。


和了できるできない、なんて、結果に過ぎません。


大切なことは、過程です。


その選択に至る思考の過程。


それを競うから麻雀はどこまでも奥深いのだ、と思います。


::::::::::::::::::::::::


 


mqvbE8Uc_400x400.jpg


                                                             


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp


nice!(0)  コメント(0) 

リーチかダマか? [閑話休題]

 


 


質問です。


こんにちは


このあいだのことです。


二三四②③④⑥⑦23455


こんな たんやおちゅう。ぴんふ。


なんとさんしょくもついている大物手です。


巡目は浅かったです。


なので、ダマにしました。


ぽろりとこぼれた、⓹⑧で


ぶちあがってやろう、とたくらんだからです。


そうしたなら、親番のひとが、


ノリノリでリーチをぶちかけて


かけてきました。


たんぴんさんしょくをあきらめたくない私は


まずい!とおもい、あわてました。


そうして、


たいせつな1000点棒をだして


おおきなこえで、


「リーチ!」と発声をしました。


追いかけリーチです。


「⓹⑧掴んでしまえ!」


その願いもむなしく


親番のひとは、さもそれが当たり前のように


カンチャンの二ワンをツモって


「1000は1100オール」


とどや顔です。


私は、どうすればよかったのでしょうか?


::::::::::::::::::::::::


回答です。


⓹⑧をツモればよかったのではないでしょうか?


なーんて、本当の回答は次回。


:::::::::::::::


 さだまさし先生のアルバムに、


素敵なテニスボーイという隠れた名曲があります。


片思いの相手をイカス先輩にとられてしまいそうで


半泣きになっている若者が


さだまさしに、相談する、という設定。


このDJ役のさだまさしのテキトー感が半端なく


また、そのあとの音楽とのギャップがこれまたサイコーです。


確か、「印象派」とかいうアルバムに収録されていた気が・・・


http://j-lyric.net/artist/a0004ab/l022025.html



mqvbE8Uc_400x400.jpg


                                                             


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp


nice!(0)  コメント(0) 

チートイVSトイトイフォウ [閑話休題]

 メトロイドのソフトを「アマゾンさん」のカートに移動した。


だが、まだ、購入の決断がつかない。


理由は、夢見るほどに楽しみにしていた3DSの「パルテナの鏡」。


こいつが(私の中で)オトッキークラスのクソゲーだったからである。


ゼルダの伝説


②悪魔城ドラキュラ


③パルテナの鏡


そして、


メトロイド


このラインナップは、クソゲーであってはいけない。


 


::::::::::::::::::::::::::::::


 


ドラは②ピン 九 ポン! 1ソウ ポン! 9ソウ アンカン!


と、ここまではよかった。


だが、最終形は


①③白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


場に清老頭が枯れ果てたこの状況では


もはや、何の脅威でもない「へっぽこ」な仕掛けだ。


①を引いての変化はあるものの、


①①白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


①は2枚場に枯れているため、白のみの「片バッタ」聴牌である。


これは、もうハッタリが利かない仕掛けとなった地点で


いつでも、守備体制に移行できるように、準備をしておいたほうがよいかも・・・


①③白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


ここに③を引いた。


③③白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


値段は変わらないけれど・・・


白での和了で8000・・


親に動きがあれば、すぐさま白をはずすさくせん!


結果、親から③が出てきました。ナデコダヨ~


「どっちもあたり?」


とこぼす親番。


訊くと、チートイで③と白、どちらもあたりだ、ということ。


あぶねーっぺ!


①③白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


この状態で、①を引けば③が出るわな。


①①白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


そして、危険牌を引かされたら、白が出るわな。


③を先に引いて、


③③白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


親のチートイ聴牌より先に、この形になったから助かっただけのことだもの。


チートイは1枚あれば、それを待ちにできるから、


本当に油断できない。


それにしても、麻雀は聴牌の後先が全てだなあ、と


あらためて痛感しました。


 


・・・・・・・・・・・・・・


 


mqvbE8Uc_400x400.jpg


                                                             


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp


nice!(0)  コメント(0) 

攻めすぎのといとい [閑話休題]

 もうすぐメトロイドの新作が発売される。


ドラクエすら触ってない自分は、


どうせ積みゲーになるから、と購入を決めあぐねている。


とりあえずアマゾンさんの「欲しいものリスト」に入れてはいるものの・・


3DSのソフトはパルテナの鏡しか持っていない。


ディスクシステムのメトロイドでは、昼夜を忘れた。


謎の村雨城を500円で書き換えて、


大学ノートに手書きでマッピング。


ひとつゲートを抜けるたびに、新しいわくわくがひろがる。


スクリューアタックを手に入れたとき、鳥肌がたった。


スーパーメトロイドでは、ラストシーンで


思わず涙がこぼれそうになった。


やっぱり、ゲームにはゲームにしか表現できない感動がある。


今月の東京ムーゲショウも本当に楽しみだ。


クライマックスにむかっていく、わくわく感。


自分が、麻雀から離れられない理由は、そこにある。


::::::::::::::::::::::


麻雀と疎遠になっている。


以前は、空き時間には、気が付くと脳内麻雀を打ったり、


過去の対局を思い返したりしていたけれど


最近は、なんというか、麻雀に薄くなっている。


近づいたり、離れたり、を繰り返して


ちょうどよい距離に落ち着くのかもしれない。


:::::::::::::::::::::


お仕事を終えて、つかさ会へ。


途中からの参加で、半荘3回。


ちょっと、足りないかな?というくらいがちょうどいい。


場の局面も、鮮明に記憶できている。


正直、とても充実していて楽しかった。


半荘3回。時間にして3時間くらいがちょうどいいのかもしれない。


::::::::::::::::::::::::


麻雀は、攻撃の質を競うゲームでもある。


守備そのものも、そのあとの最大攻撃の為にある。


東場は序章。


南場はクライマックス。


南場では、攻撃を軸に置きたい。


特に南場の親番では、攻めたほうがいい。


守備は攻撃のために。


いろいろな攻撃手段を実戦に投入する。


 


やってみないと、気づきも少なく、成長できない、麻雀はそういうものだ。


挑戦して、結果を受け止める。


::::::::::::::::::::::::::::::


なので、この南場での局面では親対子供の闘い。


いかに、親に不自由を与えるか?が大切だと思ったわけなのよ。


ドラは②ピンだ。


九 ポン!


1ソウ ポン!


9ソウ アンカン!


手牌4センチ


この迷いのない9ソウのカンで


他家は


「げ。嶺上牌まで拾いにいくほどの手組?」


「新ドラ、裏ドラ増えた!前に進もう!」


とか思ってくれれば、親番を落とすよい場の状況ができる。


もちろん、親番に和了されるリスクも同様に孕んでいる。


けれど、南場は、決着をつける場面。


ローリスクばかりを求めていると、興が削がれる。


全員参加の麻雀が楽しい。


  ①③白白   アンカン9999 ポン111 ポン九九九


・・・・・・・・・・・・・・


やべえ。


やってしまったかな?


①が場に一枚切れて、


一ワンをトイツ落としされて、


チャンタの王様、清老頭は消えた。


ドラの②も、あまり期待できない。


他家が攻めてきたなら、白のトイツ落としだけれど、


この白も守備的にはそれほど長けてはいない。


やっべえ。調子に乗りすぎた・・


冷静に考えれば考えるほど、やりすぎな感じがパナイ。


b3c59116-d960-4e2f-88c4-1221577a579f.jpg


mqvbE8Uc_400x400.jpg


                                                             


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp


nice!(0)  コメント(0) 

どや三色 [閑話休題]

 


 土曜日。


山登りしたり、草取りしたり、高校野球を観たり。


休日の過ごし方は、ひとそれぞれだ。


夜の遊び、のイメージの強かった「麻雀」ではあるけれど


今や、昼間っから、の遊びとしても認められてきた。


「えー?昼間っから?麻雀?」


とか、言われなくなったし。


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


ちょっと、いい恰好したくなった。


後ろ見しているネコマッシグラーさんに、


渾身の13枚を。


魂の麻雀ってやつをな!


東1局


ドラは⑧.


Gアーマーとか、あと、コンバトラーVのバトルタンクを彷彿とさせる


あのフォルムの⑧だ。


7巡目


四五六⓹⑦⑦24566778


聴牌。


カン3ソウでのテンパイ。


たんやおちゅう。


ソーズは場に安い。


でも。


一手がわり三色。


打2そう。


四五六⓹⑦⑦4566778


ピンズ。場に高いけれど!


東1局だし、④と⑥を引くだけの簡単なお仕事でしょ?


カン3ソウのテンパイを外した直後、


上家親番ホンイツチックから、3ソウが飛び出た。



そして、上家親番④をチー。


カニみたいな形をした北をそのままツモ切ったなら


ドラと北のシャボ、12000にぶちささった。


一鳴きテンパイ12000・・


まだ、通る、切るなら今だ、と思ったんだけど。


北はポン、だろうな、と思ったんだけど。


かっこつけて、ソーズのテンパイを外したことがそもそも・・・。


和了牌だった牌を切った人に振り込むんだわな。


麻雀って、和了の番を逃したなら、次は振り込む番だよな~。


とか、思ってふと後ろを見ると、


後ろ見をしてくれていたはずのマッシグラーさんの姿は


もうそこにはなかった。


かっこいいところ、見せよう!とかすると、だいたいこうなるわ。


北。痛いわ。


mqvbE8Uc_400x400.jpg


                                                             


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp
imagesCARHPOOX.jpg


nice!(1)  コメント(0) 

鳴き麻雀 [閑話休題]

 


三四34588  チー⑦⑥⑧ チー②③④


ここに6ソウを引いた。


親リーチに通ってはいない、残り5本のスジのひとつである。


三四345688  チー⑦⑥⑧ チー②③④


押す。


20パーセントで刺さる。


前前局に、自分もイッツーを和了しているから


イッツーを注意するとして、


(カン3ソウとかで振り込んだなら目も当てられない)


なおかつ、万が一の下の三色の可能性もあるから、


打6ソウかな。


三四345688  チー⑦⑥⑧ チー②③④


仕掛けてはいるけれど


自分の13枚の手牌には234の三色が見えていることだし。


で、6ソウを切りました。


ロン!


二三四九九12345789


12000に振り込む。


・・・・・・・・・・


!でも、一発だけ消してオリるなんてことできない。


そのオーラス


私の手牌は7枚になっていた。


北家なのに西を仕掛けている。


北家で西を鳴いている私の目の前に


本日の自分の目的から大きく外れた7枚がいる。


四五六④⑥99   チー546 ポン西西西


だって!


オーラスだし!


和了すればトップだし!


9ソウ安全だし!


ピンズ安いし!


・・・・・


いや、本当に!鳴かない麻雀はむつかしい。


 


 


                                                                         


高砂様.jpg


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp
imagesCARHPOOX.jpg


nice!(0)  コメント(1) 

捌かないと [閑話休題]

 


この親リーチに対して


西家と北家はベタオリの様子。


点棒は自分が一番持っている。


親リーを打ってきた下家は一番点棒が少ない。


東3局。


親家のリーチ宣言牌の②を上家が切り出す。


わたしの手牌には、③④のターツをが存在している。


ドラは一ワン


一三①③④⑥⑧23588北


こんな形。


三色をぼんやり見据えながら手を組むつもりだった。


「・・・・・・」


これ、一発消さないといけないんじゃない?


一発消すことも仕事だよね。


これ、仕掛けないのって、


なんか自分だけ点棒を持って楽しようとしているだけじゃない?


これは!チーです。


鳴いちゃいます。


巡目も重なって、ドラ一ワンが4枚場に切られた。


裏ドラしかこわくなくね?


全体の捨て牌に三色は見えない。


親のリーチに高得点の可能性があるとしたなら、


下の123の三色とイッツーくらい。


でも3巡目リーチでイッツーとか三色は、そうそうはいらないでしょ?


三四⑥⑧345889  チー②③④


親リーチの河には、⑦と五ワンと二ワンが落ちている。


まるで捌くことが使命であるか?のように。


上家から⑦がでる。


チッチキチー


三四34588  チー⑦⑥⑧ チー②③④


さあ、あとは親の現物で和了すればオケイ。


この地点で見えていないスジは、


マンズの四七と六九


ピンズの⑥⑨


ソーズの36 58


5本も残っている。


他家がベタオリしているから、


他家の手牌の中はまったくわからない。


三四34588  チー⑦⑥⑧ チー②③④


ここに6ソウを引いた。


親リーチに通ってはいない、残り5本のスジのひとつである。


 


                                                                         


高砂様.jpg


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp
imagesCARHPOOX.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

鳴かずに済むなら [閑話休題]

ドアを開けて店内に入る。


「鳴かない」


とにかくそのことを心掛ける。


東1局 南家


六九④1245688東西北


9ソウ引いた


六④12456889東西北


この形で、上家が7ソウ切ってきた。


ソーズ 12456889


こんな形に7ソウとか切られて


それをスルーとかして、なんとかなるとは思えない。


思えない。


でも、我慢した先に、7ソウをツモる未来があるかもしれない。


本当にそうだろうか?


これをスルーすると、7ソウは残り3枚以下になる。


上家の7ソウはツモ切りだから、


ソーズに上にエリアはまだまだ鳴ける可能性が高い。


7ソウチーすればソーズの残りの形は


124568 チー789


ソーズは何を引いてもいけそうな感じしかしない。


でも、今日からは、面前で。


鳴かない麻雀を、打って。


ムリ


ムリデス


これを鳴かないなんて麻雀じゃない。


いや麻雀なんだけれど、


なんというか、ものすごく気持ち悪い。


チー。


仕掛けてしまいました。


いや、これは、面前派のひとでも仕掛けるかもしれない。


うん。そうだ、これは、ほらあの有名なやつ。


鉄鳴き、とかいうやつだよ。


そしたら、7ソウひいて、9ソウチーして、


3ソウひいて4ソウ引いたら、4ソウでた。12000


1234456   チー978 チー789


・・・・・・・・・・


なんか、うまくいってるんだけど・・


今日のテーマとは違うんだけど・・・


次局の自分の親番はさらりと流され


東3局親番が②を切って3巡目リーチを打ってきた。


 


                                                                                      


高砂様.jpg


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp
imagesCARHPOOX.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

間に合わない [閑話休題]

 


自分の麻雀は、自分でよく解っている。


我慢が足りない。


牌を信じる力が足りない。


同卓者の想いを、自分が望むほどには、汲み取れていない。


「牌を大事に」


「同卓者を大事に」


これらを、心掛けたいと願うことは、


それを目的にしなければならないほど、


自分の麻雀が「自分本位だから」に他ならない。


自分で自分の麻雀を客観的に見ればそうだし、


自分の尊敬する麻雀打ちの方々の見解もそうだ、と思う。


やりすぎにならないように、


ひどい牌を切らないように。


それくらいのことなら、できる。


でも、いつも自分の麻雀の根底には、


「じっとしていられない焦り」がある。


間に合わなかったならどうしよう?


そういう恐怖がしみついてしまっている。


乗らなけれなならない電車の扉が


目の前で閉まってしまうあの恐怖。


卒論が全く進まず、絶望の夜が続いた日。


間に合わない恐怖は、いくつもいくつも、刻まれている。


面前で、もっともっとツモを確認したい。


13枚でしっかり組みたい。


いつも、そう思っている。


けれど、それでは間に合わない。


間に合わない、と思ってしまっているのかもしれない。


と自問自答を重ねる。


でも、結局仕掛けなかったことはない。


だから、仕掛けを我慢した未来を知らない。


私の食い仕掛けは、


「それで結果がでていることを免罪符とした」


「自分だけが間に合いたい麻雀」


なのかも知れない。


いつだったか、Y氏に尋ねたことがある。


「間に合わないときはどうされますか?


私は、間に合わなくなる感覚が恐ろしいのです。


深い深い海の底に落ちるイメージ。


間に合わない、


和了できなくて、他家の和了牌ばかりつかむイメージ。」


Y氏のこたえは


「なにもせず、受け入れる。」


だった。


すごいな、と思う。


私には遠い世界だ。


ひろりん師匠からは、私は、クラッシャーと呼ばれていた。


何もかもぶち壊してしまう。


仕掛けることしか選択肢がないから、


それ以外の可能性をすべて自分から放棄している、


とおっしゃるのだ。


すごくよくわかる。


::::::::::::::


その日は、全てを洗い流すような雨が降っていた。


強い雨の日は、なんとなく気持ちにリセットがかかる。


かつて、戦争が終了したというその日に、


私は、勝ち負け云々以前に


間に合わない恐怖を超えた面前の世界を知りたい、と思った。


気が付くと、麻雀店のドアの前にいた。


                                                                                                        


高砂様.jpg


 ランキングに参加。クリック!クリック!

<→
麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村

http://wing6877.blog.so-net.ne.jp
imagesCARHPOOX.jpg


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - 閑話休題 ブログトップ