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発声の意味

 


個人的には、マナーは躾だと思う。


例えば、 仲間うちでの麻雀なら


発声を忘れようが


誤ってロン!してしまおうが、


それは、同卓している4人が


「よし!」としていれば


何の問題もない、と思う。


仲間うちで、そういうふわふわなゆるさも


(そういう意味では)麻雀の楽しみのひとつだろう。


けれど、他人と打つときは、そうはいかないだろう。


他人に対する礼儀として、


身に着けていなければならない、当たり前だ、と思う。


長考、逡巡、全て


他人に迷惑をかける可能性のあることは


全て細心の注意を払うべきだ。


そういうことを疎かにして


ふんぞり返っていることは


あまりにも見苦しい。


気が付かない、というのであれば


気が付かないという、そのことが論外なのだ。


親の躾がなってない。


お里が知れるわ。恥ずかしい。


例えば


発声をしない。


他人と同卓していて、発声をしない。


そのことに気づかない。


発声をしなくても、許されると思っている。


他人から許されると思っているし、


自分でも自分を許してる。


発声をせずに、牌を倒して


仕掛けを主張する。


声がないために、ツモ番は先のひとまで進んでる。


結果、先づも状態となる。


知ってはいけない牌の情報がこぼれる。


ゲームが壊れる。


このことの「罪の重さ」がわかっていない。


麻雀なんて、打つことはカンタン。


けれど、


「また、打ちたい」


と思ってもらえる麻雀を打つことは


ホントウにホントウに難しい。


 



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